レボーグのサウンドアップ~2st

スバル「レボーグ」のシステムアップです。以前にナビとスピーカーを取り付けたハイファイ仕様の車なのですが、今回パワーアンプを追加してサウンドのクオリティーアップを狙います。以前の作業はこちら 今回のステップアップは、パワーアンプの追加とそれに伴う周辺機器の見直しです。パワーアンプは、価格が手ごろでありながら高音質で、DSP機能もあるキッカーの「IQ500.4」を採用です。取付場所は、助手席の下に設置します...

レボーグ STI 高音質オーディオのファーストステップ

スバルの新型レボーグ「STI」スポーツです。オーディオレスの新車から、ナビを含むオーディオシステムを取り付けますよ。ナビは、マルチメディア対応力NO-1で、ハイレゾもdsdも聴けるケンウッド彩速ナビ「Z904W」をチョイスします。パワーアンプは、ナビの内臓アンプをフル活用するプランで、音作りの肝ともいえるスピーカーは、ツイーター、ウーファーともに同一のアルミ素材を使うQrino「AA-13S」に決定です。 まずは恒例の...

ドアチューニング フォレスターの場合

カーオーディオは、よく敷居が高いと言われます。時にオーディオ専門店と名がつけば、さらにその敷居は高くなりますね~しかし、実のところお店に入りにくいだけだったりするのですよ。(笑今回1つの例題をご紹介しますね。スバルのフォレスターへの最初の1歩です。量販店さんで、ナビとカスタムスピーカーを取り付けられたお客様が、音をもう少し良くしたいと敷居が高い「Adagio」に来てくれました。(笑 作業は、「ドアチュー...

WRX S4にハイエンドオーディオを取付

スバル「WRX S4」です。黒色のクールなスポーツセダンですね。渋いWRX S4に、渋いハイファイオーディオをインストールしますよ。 インナーバッフルの製作です。音響用のカバ桜合板を使って、スピーカーからの振動をバランス良く響かせる形状を念頭に置き成形します。次に「ヒビキタ」塗布作業です。左右対称になるように、片側づつ計測しながら塗り込みます。ヒビキタは、ケイ素系の含浸塗料で水に強い木材面を成形しますので...

レガシーの高音質化

レガシーの高音質化を狙ったシステムアップです。 パワーアンプを純正マッキンからキッカーの「IQ500.4」に変更しパッシブネットワークを専用で調整します。 スピーカーケーブルは、アコーステックハーモニーの最高級グレード「G1」です。銅音端子で取り付けます。メインスピーカーは、Qrino「ベリリュームスピーカー」です。 マッキン純正サブウーファーです。こちらもアコハの「G1」を引きます。 パワーアン...

フォレスターにHi-Fiオーディオ取付

スバルのフォレスターです。4代目のマイナーチェンジモデルは、安全性の向上が大きな特徴だと思いますが、安全性の項目には、より良い音楽を聴くことも重要と、Hi-Fiオーディオの取付をさせて頂きますよ。加工の1つ目は、フロントスピーカーの取付ベースの加工です。Aピラーを少し肉盛りをしてツイーターを純正ぽく取り付けます。次に、フロントドアウーファー用の固定バッフルを制作します。カバ桜合板の3枚重ねとなる豪華版です...

レガシーBRM 高音質スピーカー交換

レガシー最後のツーリングワゴン「BRM」に、高音質スピーカーを取り付けます。スピーカーは、Qrinoブランド「AA-16S」です。ツイーターは、Aピラーに取り付けます。この位置は、フロントガラスやダッシュボードの反射が少なく素直な高音域が期待できるポジションですね。大切なことは、スピーカーの指向性などの特性に合わせて適切な角度が重要です。角度出しが決まり仮固定ができると、パテ盛作業です。ここで重要なことは、ツイ...

レガシーB4のサウンドチューニング

レガシーB4のサウンドチューニングです。システムを変えないコストパフォーマンスなチューニングで、大幅なサウンドアップを狙います。ヘッドユニットは、純正デッキの活用ですが、スピーカーケーブルは新たに引きます。バッフルも作り直すとさらに良いのですが、優先順位をつけますよ。信号経路の銅音端子は、非常に重要ですね。ドアチューニングです。表面上は、ノイズレスマットとアルミガラスクロステープですね。中身は、整流...

レボーグに彩速ナビと高音質スピーカー

スバルのレボーグです。今回も200mmワイド彩速ナビ「Z702W」を取り付けます。さらにQrino「AA-13S」スピーカーを活用して、ハイレゾ再生に対応した高音質サウンドシステムを構築します。純正パネルは、180mmの規格対応ですので、200mmワイドナビを取り付ける場合は、気合いを入れて削り込みます。フロントのドアバッフルです。カバ桜合板を張り合わせて、可能な限りの面積を作り出します。さらに、ヒビキタ板の含浸塗料を塗り込...

レガシーBRM サウンドチューニング

レガシーBRMです。自作での取り付けですが、サウンドチューニングをさせて頂きます。メインのフロントドアは、まず清掃です。現状の制振材や純正のブチルゴムなどは、可能な限り取り除きます。その後、システムの状況に合わせてイメージをします。内臓アンプのパワー不足を如何にうまく鳴らすためのドア内環境にするかです。Oscar防振ではおなじみのフィニッシュですね。この形は、ノイズレスマットでドア内の容量を稼ぐことと、鉄...

レボーグにスピーカー取り付け

スバルのレボーグに、高音質スピーカーQrino「AA-13S」を取り付けます。ドアの防振です。使う素材や形状により音色が大きく変化しますので、取り付けた後の微調整も場合によっては数回は行います。ここの写真は、毎回定番のフィニッシュですね。(笑)ノイズレスマットで、純正のビニールシートの代わりを行っています。これにより、雨対策と鉄板やロードノイズなどの遮音対策が非常に高度なレベルで実現するのですよ。ドアスピーカ...

レボーグに200mmワイドナビ取付

スバルのレボーグです。ケンウッド彩速ナビ「MDV-Z702W」を取付します。「W」なので、ワイドタイプなんですよ!オーディオレスの純正パネルです。レボーグには現在、200ワイドパネルなるものが市販されていないので、少し難易度の高い加工取付となります。加工内容は、フロントパネルの光沢面に傷が付かないように慎重な作業が必要となります。光沢面を割らないように切削して、切削面の磨き込みも必要です。裏側の固定ベースも大...