Qrino PA-7+iPod 試聴

カーオーディオハイエンド試聴「Qrino PA-7+iPod」です。Qrinoブランドの「CA-7」は、真空管12AX7と12AU7を使用する2段増幅プリアンプですが、アナログセレクターを3系統持つセレクターも内蔵しているので、システムの発展性は高いが、今回はiPhoneの接続で聴いてみる。「カロッツェリアX」や「ダイアトーン サウンドナビ」に比べると、DSP回路は無いしD/AコンバーターはiPhoneの内臓を使う形になるので、iPhoneの固体で音色が変...

ダイアトーン サウンドナビ 試聴

カーオーディオ ハイエンド試聴「ダイアトーン サウンドナビ」です。現在の2DINナビ市場で、飛ぶ鳥を落とす勢いのサウンドナビですね。試聴製品は、NR-MZ60PREMIです。特徴として、40bitのDSPを搭載しています。カロッツェリアXのP99Xでは、32bitの3基でしたがどちらが処理速度速いのでしょうか?D/Aコンバーターは、32bitです。こちらも、カロッツェリアXのP99Xでは、24bitを4基使用でした。このスペックだけをみても、サウンド...

カロッツェリアXの試聴

カーオーディオハイエンド試聴最初のデッキは、カーオーディオのハイエンドいやトップエンドと言っても良いと思います。「カロッツェリアX」シリーズ◇RS-D7XⅢ(トランスポート)◇RS-P99X (プロセッサー)言わずと知れた高級オーディオの定番ですね。まずCDデッキ部のトランスポートは、間違いなく現在最高峰の製品と言って過言ではないと思います。プロセッサー部は、アナログデバイスの32bitDSPを3基使いで、D/Aコンバーターに...

ハイエンド カーオーディオ

カーオーディオのハイエンドデッキの聴き比べを改めて行っています。今一度、原点に立ちカーオーディオの世界観を見つめなおします。もちろんカーオーディとホームオーディオの音色や音つくりの違いみたいなものも聴けるといいですね。システムとしては、惜しまれながらカーオーディオ最後の名機として名を残す「CM-20000リミテッド」をリファレンスアンプとして使用します。このアンプは、まだ数台の新品があるようですので、手に...

フォレスターにAピラー加工&ドア防振

スバルのフォレスターのサウンドチューニングです。製作物は、Aピラー加工、バッフル、ドアグリルです。ドア内張りです。足付けをして、ダイポルギーの「ODP-211を塗布します。グリル部分は、切り落とします。切り落としたグリル部分に、サランネットを張るためのベースを作成します。インナーバッフルとのクリアランスや角度が重要です。Aピラーの加工です。アナログで音をまとめるためツイーター角度を調整します。ドア防振です...

RX-7フロントスピーカー取付

マツダ「RX-7」に、Qrino「AA-13NNの取り付けです。ベッドは、パイオアの楽ナビで、内臓アンプをバイワイヤリング接続としてフロントスピーカーをドライブします。RX-7のフロントバッフルは、非常に大きく少しラウンドした特殊形状です。カバ桜合板と桐積層板を使い、「ヒビキタ」で木密度を調整します。RX-7のドア配線は、なかなかの難度ですよ。運転席も助手席も時間がかかります。ドア防振は、オスカー防振です。自由度の高さと...