彩速ナビ「MDV-Z702W」のサウンド

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ケンウッド彩速ナビ「MDV-Z702W」をデモカーのプリウスに取付ましたよ。

トヨタサイズの200mmワイドサイズにピッタリ。デザイン的には、純正のダッシュ周りに溶け込んだ落ち着いた雰囲気がありながら解像度の高いファインビューモニターの光沢が高級感を演出しています。

今回は、仮取り付けで音色確認をする予定ですので、専用の調整は行なわずに、単純にサウンドナビ「80プレミ」の代わりに取付をしました。

もちろん単純比較は意味が無いと考えています。
ハイレゾ再生モデルとそうでないモデルでは、どこを中心に聴いてどこを評価すると言う基準が出ないので比較試聴は難しいと考えています。

そうは言っても同じCDソフトやUSBで比較すれば良いじゃん!と言われる方もいるかもしれませんが、それだとハイレゾ再生モデルの優位性が評価できないのでここは、やはりケンウッド彩速ナビ「MDV-Z702W」の所感といたしますね。(笑)


ディスプレーでもいろいろな設定項目を確認していたので比較的まとまった音が最初から聴けます。
帯域バランスは、安定したピラミッドバランスで、ウオームな暖かい感じの音色が広がります。

切れ込みの鋭いサウンドナビとは少し対照的なゆったりとした音場が印象的ですが、ひとたびハイレゾ音源を再生するとキレッきれのハイレスポンスが飛びだしたり、倍音豊かな空気感を表現したりと非常に豊かな音楽観を再現してくれます。

このZ702は、USB1、USB2これだけでも大きく音色が異なります。
SDスロットもまた違う音色を表現しますので、とても多彩な楽しみが有るように思いますね。

幾分かは、鳴らせ方のコツみたいなものはありますが、これがうまく合うと、好みの音色にググット近づくような感じがしますね。


DACには、旭化成の最高級グレードの「VELVET SOUND」を使っているので、鳴らない訳ないと考えています。
しかし、DSPのクオリティーを考えるとあまりDSPを酷使しない設定で音を作る必要が有るとも考えます。

Z702のナビ自体の調整から各スロットの特徴、音源の管理、電源や配線の相性など多くの要素で音色は形つきますので必ず好みの音色に近づける道が有ると考えています。

今回、デモカーに取付てみてさらにその可能性に大きな期待を持つ事が出来ました。


ハイレゾ24bit/192KHzは、想像以上に奥が深くやりがいが有りそうですよ。

ハイレゾサウンドに興味のある皆さん、是非!お気軽に聴きに来てくださいね。






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