レボーグにスピーカー取り付け

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スバルのレボーグに、高音質スピーカーQrino「AA-13S」を取り付けます。


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ドアの防振です。
使う素材や形状により音色が大きく変化しますので、取り付けた後の微調整も場合によっては数回は行います。




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ここの写真は、毎回定番のフィニッシュですね。(笑)

ノイズレスマットで、純正のビニールシートの代わりを行っています。
これにより、雨対策と鉄板やロードノイズなどの遮音対策が非常に高度なレベルで実現するのですよ。




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ドアスピーカー用のインナーバッフルです。

可能な限り大きなバッフルサイズを目指しますが、形状が悪いと逆効果な時もあるのでバランスの良い形が重要です。

さらに、「ヒビキタ」塗料を含浸させることで、硬度や質量が上がり水にも強くなりますので、天候に関係なく安定した音色が期待できます。
ウレタン塗料やFRPのファイバー樹脂などは、バッフル表面に硬質の膜ができるため音質的には期待できないんですね。



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スピーカーユニットの固定には、真鍮製のボルトと鬼目ナットを使って安定感を狙います。

タッピングねじの場合は、チューニングのため何回もスピーカーを外すと都度音質も変化するんですね。


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インナーバッフル装着です。

音色が見えてきそうな、良い顔をしていますね。(笑)



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内張りにも十分な処理が必要です。
足付け、ダイポルギーDPの制振塗料を塗り、「ペタリ音」を貼ります。

軽く仕上げながら、分割共振を抑えるところに目的があります。



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ツイーターは、Aピラーに取り付けです。



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完成の音だしです。

デッキは、ケンウッドの彩速ナビ「Z702W」ですが、非常に気持ちの良い音が聴けます。
ボリュームを上げて聴きたくなるようなエネルギーとリアリテーが共存しているかのようです。


毎回、手前味噌ではありますが。。。

内臓アンプでも非常にハイレベルな音色が楽しめるサウンドシステムに仕上がったと思いますよ~(笑)







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