レボーグに彩速ナビと高音質スピーカー

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スバルのレボーグです。

今回も200mmワイド彩速ナビ「Z702W」を取り付けます。

さらにQrino「AA-13S」スピーカーを活用して、ハイレゾ再生に対応した高音質サウンドシステムを構築します。




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純正パネルは、180mmの規格対応ですので、200mmワイドナビを取り付ける場合は、気合いを入れて削り込みます。



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フロントのドアバッフルです。
カバ桜合板を張り合わせて、可能な限りの面積を作り出します。

さらに、ヒビキタ板の含浸塗料を塗り込むことで木密度を上げてさらに質量をかせぎます。
これにより、スピーカーの振動がドア鉄板に伝わる際に最小限度の自然界の振動に変換することを狙います。


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セパレート2ウエーのツイーターは、Aピラーに加工取り付けを致します。
ケンウッドの彩速ナビは、DSPにあまり負担をかけないことで高音質が実現しますので、ツイーターの角度は慎重に決める必要があります。



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ドア防振の完了形です。
ドア内部に振動を熱変換し効果的な制振メカニズムを作り上げます。

表面のダイポルギー「ノイズレスマット」は、鉄板の共振や外来ノイズを大幅に低減して水対策にも大きな効果を発揮します。



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ドアウーファーの取り付けも銅音接続です。
銅音端子は、無酸素銅をベース素材とした特殊な金メッキ端子です。
信号経路の接点に高音質端子を使用することは、想像以上に大きな効果があります。



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ツイーター取り付け部も銅音端子を使います。



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ドアの内張りの施工です。

ここでもサウンドチューニングの思惑がいっぱい詰め込まれています。



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デッキ部の配線は、全て「銅音端子」を使います。

これだけでも、ワイドレンジなハイレゾ再生において、歪みの少ない自然な高音域が期待できます。



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ナビの電源は、バッテリーから直接引き込みます。

今回は、試作の10Gケーブルをプラス/マイナスで配線しています。
ヒューズホルダーや端子もやはり、「銅音」ですね。



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ダッシュボードに何も置きたくないと言うユーザー様の声に応えます。

GPSアンテナは、運転席の純正スピーカーグリルの中に、DSRCアンテナは少し大きいのですが助手席側のスピーカーグリルの中に埋め込みます。



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パネル加工の完成形です。

表面のパネル以外に、下側のベースも大きく削り込む必要があります。



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完成です!

レボーグの200mmナビパネル加工もそれなりに回数をこなしてくると非常に精度が上がります。
我ながら素晴らしいクリアランスです。(笑)




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サウンドの方もやはり回数をこなすことで、取付完成時の最初に出る音がどんどん良くなってきています。
ナビ、スピーカー、ケーブル、防振と一定の推奨製品の流れで出来る音色に、帯域バランスや音場イメージの表現方法が決まってきます。
簡単に言うと(笑)
同じ車で、同じシステムを回数こなすことで、音つくりの必勝パターンが見えてくる感じと言えばわかりやすいかもしれませんね。


結果的に、「早く」「美しく」「まとまった音」が出来ますので、工賃にも反映できると考えますよ。
レボーグ乗りのみなさんお気軽に問い合わせくださいね~







オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

お気軽にお問い合わせ下さいね。


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兵庫県西宮市山口町下山口1丁目9-24
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コメント

No title

こういうのを見ると、ミニにもいろいろやりたくなりますね!

けど何度も触ってもらいたいですが、そちらまで無事にたどり着けるかが心配です・・・

2015/08/01 (Sat) 17:00 | 佐久間 #- | URL | 編集
No title

コメントが遅くなりました~(笑)

佐久間さん
遠慮なく来てくださいね!!

ツーリング感覚で、1泊などして頂けると気が楽ですね。(笑)


2015/10/19 (Mon) 18:26 | 我楽音 響 #- | URL | 編集

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