eKカスタムのドア防振

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三菱のeKカスタムです。

内装の広々とした軽自動車とは思えないほど高い天井が印象的です。

この天井の高さは、音作りに有利なんですね。


三菱の車に三菱のオーディオを取り付けますよ。(笑)



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作り物は、2つです。

まずは、インナーバッフルです。

2枚の「カバ桜合板」を「タイトボンド」を使ってしっかりと接着します。




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インナーバッフルと言えないぐらいの質量しかかせげないので、「ヒビキタ」を塗布して木密度を上げます。

このときの注意点は、左右のバッフルにできる限り同じ量の「ヒビキタ」を同じように塗布します。
左右のバッフルで、木密度に変化が出てしまうと音色が落ち着かなくなりますから慎重に作業します。



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ツイーターの固定場所は、いろいろな諸事情と思考によりミラー裏を選択しています。




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今回も使う部材は、オスカーパーツの「ペタリ音」ですよ。

少ない制振材で、左右のドアの音色が合いやすいのですよ。



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スピーカー固定部の鉄板は、少しカットしてさび止めを行います。

ここで問題が少し発生。
いつもは、ここで背圧調整で「BPディフュージョン」を使うのですが、なんとeKカスタムは窓ガラスに当たりそうです。

そこで、やむなく「ハニカムウエーバー」を採用です。
この素材は、狙った方向に整流することはできませんが、拡散効果は素晴らしく高いのですよ。




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ドア防振の完成形です。

いつものごとく、「ノイズレスマット」フィニッシュです。




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ウーファーの固定端子は、重要ですよ。

銅音端子」の「OFC-14GY」が丁度良い感じです。




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ドア内張りの施工です。
ここも非常に重要か所ですね。
ウエーブキャンセラー」はここで内張りに固定します。



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ツイーター固定ベースの完成です。

特殊内部配線をツイーターに固定して、銅音端子をつけます。




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サウンドナビ「90プレミ」カプラーの配線です。

ここでも、銅音端子の接続で、ギボシ端子を使いません。




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完成です!

フル三菱の内臓アンプマルチシステムです。

広い車内の特性を活かした奥行きのあるサウンドを狙いました。
帯域バランスもイコライザーを使わずに良い感じでまとめることができましたので一安心ですね。


いつものQrinoサウンドとはまた違う魅力的なサウンドが広がります~

新鮮ですね。(笑)








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