サウンドナビ「MZ-100PREMIUM」発表会

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三菱電機のサウンドナビ「MZ-100 シリーズ」の発表会です。

昔は、このような会の運営側に回ることが多かったのですが、参加者としての出席は久しぶりですのでとても新鮮です。(笑)

MZ-100シリーズは、10月1日発表で、10月20日発売のようですよ。



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サウンドナビは、三菱電機のダイアトーンブランドとして5年前から発売されている高音質ナビです。

確かに、60、80、90シリーズへと毎年新製品を送り続けています。

これは、ハイファイデッキとして考えるとすごいことですね。
通常ハイファイ系のヘッドユニットの製品サイクルは、2年半~3年が多いので毎年新製品を開発すること自体とても凄いことなんですよ。



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今までのサウンドナビの評価は、おおむね

「音は最高だけど、ナビ性能がな~」と言う声が多かったように思います。

私たちも、サウンドナビのナビは「おまけ」と考えて、ハイファイデッキと考えましょうなんて言っていましたね。(笑)


しかし

今回の「MZ-100」は、少し違うようです。

なんと「クアッドコア」なんです!
恐れ入りました。

業界では、ケンウッド彩速ナビが「デュアルコア」なんですが、それを上回る「クアッドコア」なんです!
タッチパネル対応の「ピンチイン・ピンチアウト」にも対応して、スマホと同様の操作フィーリングを実現していました。

さらに

直射日光を抑制するボンディング材入りのモニターは非常に有効です。

さらにさらに

エンジンをかけてからのナビの立ち上がり時間、なんと8.12秒

リルートは、驚きの0.5秒~

「クアッドコア」いいですね!

もうバカナビとは言われないでしょう~(笑)




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そして気になる音質面です。

今回驚いたのは、先ほどの「クアッドコア」ともう1つ、「オーディオ基盤」なんです。
完全に基盤を再構築しているようです。

これにより、ノイズを出しやすい部品や電源電圧の不安定なブロックなどの見直しがされているようで、バックグランドで動き続けるチューナーなどの電源を別電源にしたりOFFができたりと、最適化を図っているとのことでした。

ナビとオーディオの完全セパレート化や独立シャーシ、DACやDSPへの独立電源化など非常に大きな変更があるようです。

また、気になるハイレゾ対応では、「96KHz24BIT」WAVをダウンコンバートにて再生可能です。
Flacファイルにも対応していて、Flacの場合は「192KHz24Bit」の再生も可能ですので、ホームでのPCオーディオをそのまま持ち込めますね。

調整ディバイスがさらに進化しています。
外部出力の細かな調整が可能となり、リモートなどのON/OFF時間の設定や電圧の調整ができます。
メモリーが3パターン可能で、プラス5.1チャン用のパターンが可能です。
TVチューナーON/OFFスイッチなんてのもにくいですね。

音質面では、DACのランクアップをはじめアナログデジタル間のノイズを減らし最短距離でマスタークロックを配置するなど本質的な音質向上が目立ちます。


デモカーも聴かせていただきましたが、確かに安定したバランスで、高いSN感を実感することができました。

非常に期待できそうな新製品ですね。

私も久々に、ワクワクしてきました。(笑)



Adagioの店頭でも聴けるようにしますので、興味のある方はぜひ聴きに来てくださいね。

特に、現在MZ-60やMZ-80をお付けの皆さんは、特に興味を持っていただけると思いますよ~








オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。
音造りは、「自然界の音色」をテーマに取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・宝塚や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく立ち寄ってくださいね~



オーディオショップ「Adagio」
兵庫県西宮市山口町下山口1丁目9-24
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