レガシーBRM 高音質スピーカー交換

_DSC1771.jpg
レガシー最後のツーリングワゴン「BRM」に、高音質スピーカーを取り付けます。

スピーカーは、Qrinoブランド「AA-16S」です。



_DSC1653.jpg
ツイーターは、Aピラーに取り付けます。

この位置は、フロントガラスやダッシュボードの反射が少なく素直な高音域が期待できるポジションですね。
大切なことは、スピーカーの指向性などの特性に合わせて適切な角度が重要です。



_DSC1656.jpg
角度出しが決まり仮固定ができると、パテ盛作業です。

ここで重要なことは、ツイーターベース付近に質量をだすことです。
アルミパテをふんだんに使い十分な質量を稼ぎます。



_DSC1661.jpg
ヘッドユニットは、パイオニアのサイバーナビですが、バッテリーから直接、銅音シリーズの8Gワイヤーを引きます。
今回は、プラスを赤、マイナスを緑にしています。


_DSC1733.jpg
エンジンルーム内のバッテリー部の配線です。

ヒューズは、もちろん銅音シリーズのミディータイプです。
これも重要なサウンドアップポイントですね。

そして、バッテリーのマイナス部には電流センサーがあるため、その手前で12Gテフロン線を2パラで配線しています。



_DSC1681.jpg
ドア防振は、いつものオスカー防振です。

カバ桜合板のオリジナルバッフルで固定しています。



_DSC1746_20151019172416c0e.jpg
デッキの配線部です。

オリジナルナットワークやオスカーパーツの「CAP-H2」などの電源パーツが配線済みです。




_DSC1761.jpg
ツイーターの完成図です。

可能な限り、毎回違うデザインを考えます。(笑)
これも、ピラーの形状やスピーカーの種類など、一期一会の作品と言えるかもしれませんね。





_DSC1750.jpg
完成後のサウンドチューニングに2日間の時間をかけました。

ドア内張りは、合計で4回ほど取り外しての微調整となりましたが、非常に良いバランスに仕上がったと自己満足です。(笑)

作業をさせて頂く車の1台1台に個性があり、良い意味で音色に特徴がでます。

カーオーディオは、本当に奥が深いですね~(笑)




オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。
音造りは、「自然界の音色」をテーマに取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく立ち寄ってくださいね~



オーディオショップ「Adagio」
兵庫県西宮市山口町下山口1丁目9-24
代表:078-904-3533
office@oscar-i.co.jp







関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する