ホンダ「ヴェゼル」 スピーカー交換

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ホンダのハイブリッド「ヴェゼル」の高音質化を目指して、フロントスピーカーをQrino「AA-13S」にグレードアップします。

Qrino「AA」シリーズは、アルミ素材をベースにした振動板をアルマイト処理することで、各ユニットに最適な弾性を持たせたもので、ツイーター、ウーファー、サブウーファーすべてに同一の素材を採用したHi-Fiスピーカーです。

最大の特徴は、タイムアライメントやイコライザーを使わなくてもツイーターに倍音が乗りやすい事です。

プロセッサーの弱いナビや純正デッキには、最高のパフォーマンスを発揮します。




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ツイーターポジションは、Aピラーに設置します。

念入りに角度を決めて、質量のある「アルミファイバーパテ」で施工します。



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フロントドアのスピーカーを固定するためのインナーバッフルです。

素材は、音響用に制作されている「カバ桜合板」を使い最適な大きさに調整します。
ここでは、大きさや面取りだけでも大きく音質に影響しますので、日ごろのカットアンドトライが、技術を高めます。



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ドア防振に使う部材の一部です。

あくまで部品ですが、再現性を考え少しづつ進化していますよ。(笑)



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ドア防振の鉄板側の完成形です。

オスカー防振の特徴は、最終の処理に「ノイズレスマット」を使うところにあります。




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Aピラーの成型ができたところです。

メインの成型は、質量と内部損失に優れたアルミファイバーパテですが、美しさを出すのは「ポリパテ」ですね。
塗装ができるぐらいまで仕上げます。



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こちらは、フロントドアの内張りの完成形です。
もちろんここから微調整をする予定ですが、こんな感じです。

ダイポルギー液体塗料「DP-211」
ペタリ音PP
ウエーブキャンセラーなどを使います。


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これで、Aピラーの加工の完成形です。



銅音端子やハニカムウエーバーの吸音なども重要なポイントなんですよ。



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完成です。

微調整も終わり最終の鳴らしです。

この瞬間が、最も充実感がこみ上げてきます~(笑)



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純正ヘッドを活用したサウンドですが、非常にまとまった帯域バランスが聴けます。

粒立ちも良く音色も好印象です。

「ヴェゼル」の美しい幻想的なナイトイルミネーションに相まって、非常に楽しいリスニング空間が表現できたのではないでしょうか。


これはまずいかもしれませんね。

オーナー様が、車から降りられなくかもしれません~ (笑)







オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。
音造りは、「自然界の音色」をテーマに取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく立ち寄ってくださいね~



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