S2000スピーカー取付

S200 外観
S-2000のスピーカー取り付けです。

デッキは、DVH-570で内蔵アンプでのドライブです。



キッカーKS13.0
取り付けるスピーカーは、キッカーの「KS13」です。
コアキシャルマウントも可能な、2ウエースピーカーですよ。
ツイーターも金属アルミツイーターで高音域の特性も良好です。

これだけのセットで価格は、非常にリーズナブルな¥38.325円税込



S200ドア掃除
ドアの脱脂をしっかり行い作業開始です。



バッフル
バッフルは、「Adagio」スタンダードバッフルです。
リーズナブルな価格ながらも、バーチ材を使用した合板を使用します。



バッフル仮止め
バッフルの仮止め作業です。
純正のスピーカーグリル部が上部にぬけが無い為、可能な限りスピーカーをバッフルの下部に設置します。

さらに、コアキシャルマウントのツイーターの干渉を確認しています。



ヒビキタ
「ヒビキタ」です!
スタンダードバッフルは、1度塗りですが、響きの良い音色が狙えます。



DP塗布
ドア内張りは、お決まりのダイポルギーDPです。
共振周波数を下げる役目と強度を高める目的があります。



FDC
アウター側の鉄板は、慎重に音色を聞き分け、ダイポルギーの「FD-C」の貼るポジションを探していきます。



BPディフュージョン
ツイーター用とウーファー用のスピーカーケーブルを2組引き込みます。
スピーカーケーブルは、Qrinoカッパーです。

ピンクに見えるのが、整流コントロール「BPディフュージョン」です。




ドア完成
アウターにノイズレスマットを張って、インナーバッフルを取り付けます。




S2000ドア
完成です。

パッシブネットワークは、Adagioオリジナルですよ。


コアキシャル(同軸)マウントとは思えないような音場が、ダッシュボード上に広がります。

気持ちの良い余韻が音楽を楽しくさせてくれます。


コストパフォーマンスが非常に高い

走りも音も欲張った「S-2000」の完成です!




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