アテンザにフロントスピーカー取り付け

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マツダ「アテンザ」です。

ボーズサウンドシステムを見直して、ユーザーさまの好みに近いサウンドに仕上げます。

サイバーナビをヘッドに、キッカーのQシリーズのスピーカーを取りつけますよ。



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ツイーターは、Aピラーに加工取付です。

フロントガラスやダッシュボードの影響を受けにくいポジションで、自然な音場を狙います。



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スピーカーケーブルは、AETのエボリューション「F125」です。

国産100%の細くて、高音質なスピーカーケーブルですが、ドア配線がカプラー式の場合は引き回しが大変です。(笑)



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バッフルは、巨大です。
カバ桜合板でしっかり作ります。


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このスピーカーは、固定用のビス穴が、なんと12個もあります。

これを皿ビスで固定する場合は、1つ1つの穴がセンターで直角な下穴をあけなくてはいけません。
これが、いがんだりずれたりするとスピーカフレームを押さえるビスの圧力が均等にならなくなり音質劣化が発生します。

なので、私はこだわるのです。(笑)
いくら立派なバッフルを作ってもここがダメなら台無しです。
慎重にセンター出しして2穴の仮固定してから、すべてのセンター出しします。
その後、ボール盤で直角の下穴をあけますが、さらに!この下穴の深さも均等にする必要があるのですよ。


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ドアのチューニング作業の完成です。

いつものオスカー防振ですね。(笑)


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Aピラーのツイーターベースも完成です。


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接続端子は、もちろん「銅音接続」です。

無酸素銅の素材に特殊金メッキが異種金属の伝送ロスを最小限にしてくれますので、イコライザーレスのセッテイングには必要不可欠な端子なんですね。



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ドア内張りは、完成形ではありませんがたたき台です。

少し手間なんですが、これをベースに聴きながら微調整をするのですよ。



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完成です!

音場も狙い通り自然で安定感のあるものとなりました。
サイバーナビの内臓アンプでバイアンプバイワイヤリング接続ですが、ツイーターの能率がかなり高いせいか、調整にはいつも以上に苦労しました。

このスピーカーは、駆動力のあるパワーアンプでごりっと鳴らすと豹変しそうですが、内臓アンプでも結構良い感じで鳴りますね。
いつものQrinoトーンとは違い、情報量は少なめですが音数は多く感じるエッジの立った音が「アメリカンHi-Fi」を感じさせてくれます。






オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。
音造りは、「自然界の音色」をテーマに取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく立ち寄ってくださいね~



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