キッカー「IQアンプ」の可能性

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レガシーにキッカーIQアンプ「IQ500.4」をインストールしました。

このアンプは、普通のアンプと同様にも使えますが、PCを接続してコントロールするとデジタルプロセッサーにもなります。

PCには、KICKER TWEEQと言うアプリケーションを本国のHPよりダウンロードして活用します。
しかし、なんと!
B5ノートだとアプリ画面全体を表示できないのですね~

これには、参りました。。。(笑




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配線をすべて終わらせて、再度調整です。

IQアンプは、デジタルアンプで小型なので十分に椅子の下に取り付ける事ができますね。

また、プロセッサー内蔵型は非常に便利でRCAケーブルを何本も引く必要が無いので、質の高いケーブルを1本引けば経済的で音色調整が容易にできますね。





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調整には、A4ノートを使えば、何も問題ありません!(笑

TWEEQ(ツイーク)アプリは、さほど重くないのでハイスペックのPCである必要はなさそうですよ。

プロセッサーのスペックがすが凄いです。
クロスオーバーは、なんと!1Hz単位の調整ができます。
数字を直接打ち込みもできるので作業性は悪くないですよ。
さらに、バターワースとリンクイッツライレーの選択ができるので、かなり細かな追い込みが可能です。

タイムアライメントは、最小単位だと0.02ms単位で調整できますので恐ろしく細かいです。
1.0msが3.4㎝ですので、0.02msは、0.68mmとなりますね。
これは良いです。

ホームスピーカーで、ドライバー型のツイーターの調整をすると1mm以下の単位での位相調整となることがありますので、これなら私も活用して音色を作ってみたいと思います。

著名なデッキでも最低調整距離は、7mm程度だったりしますから遂に、このレベルの調整が可能となりましたね。





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このレガシーは、マッキンの純正デッキですが、DINコードを加工してRCA出力に変更してIQアンプをドライブしていますが、Hiレベル入力(スピーカー出力信号)でも可能ですよ。

純正デッキから、とんでもないサウンドが出てきたらカッコよいですよね~


IQアンプは、アンプの入力部にプロセッサーがあるので調整後の伝送ロスが最小限で済みます。
最短距離で、パワーアンプに送られ増幅しますので、非常にクリティカルな調整が可能で歪やノイズ成分を感じないダイナミックなサウンドが楽しめますよ。

音質も調整幅が多いため一応な表現は難しいですが、まず気持ちよくボリュームが上がります。
最近私がハマっている「ライブハウスの切れのあるバスドラ」が驚くほどリアルに表現できますね。

ついつい、爆音で聴いてしまいたくなる魔性の魅力が潜みます。(笑

KICKER 「IQアンプ」

お勧めですよ~

今なら、店内でデモ試聴していますので、心おきなく聴いて頂けますよ!





オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。
音造りは、「自然界の音色」をテーマに取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく立ち寄ってくださいね~



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