日産ティアナにHi-Fiオーディオ取付

_DSC8449.jpg
日産の「ティアナ」です。

エマージェンシーブレーキ付きの新車ですよ。

オーディオは、乗せ換えが中心ですがスピーカーを新調して、ユーザーさまの好みの方向にシステムをコーディネイトしながら取り付けをしていきます。




_DSC7803.jpg
オーディオレスで購入して頂いているのですが、2DINスペースにはパイオニアの「サイバーナビ」さらに1DINスペースを探して、デノン「DCT-1」を取り付けます。

なかなかこの1DINが問題になりますが、ここの灰皿スペースが有効そうですね。



_DSC7837.jpg
電源は、4Gの胴音ケーブルを「緑」「黒」を引きます。

方向性として、中低位域にエネルギーを載せて重量感のある音色を狙います。



_DSC7947.jpg
スピーカーは、Qrino「AA-13」ですので、音色重視で「カバ合板&桐材」を使った「ビビキタ」仕様を制作します。

このバッフルは、無垢の響きを「ヒビキタ」でコントロールします。
適度な倍音を作りだして表情豊かな音色を狙いますよ。



_DSC7968.jpg
トランク部に、Xtantのパワーアンプを設置します。

スペアータイヤのボルト1本で固定するアンプBOXにを作り、強度不測のトランクライナーに荷物が載せれるように補強カバーを作ります。




_DSC7963.jpg
1DINを入れるスペースは、やはり此処しかないですね。

灰皿をのけて、そのスペースにデッキを固定するベースを作ります。
パネルの加工は全くしなくても1DINが入りそうなので、置くだけのクリアランスで固定ができるように精度を高めます。



_DSC8334.jpg
ツイーター固定用に加工した、Aピラーとデノン固定用の1DINカバーです。

Aピラー加工では、パテの中でも最も質量のあるアルミファイバーパテをたっぷり使って質量を出して共振を減らします。
これにより、安定感のある伸びやかで芯のある高音が期待できます。




_DSC8075.jpg
ドアチューニングです。

ノイズレスマットを活用した「オスカー防振」ですね。
この防振は、音色をコントロールしやすいのが特徴で、あとからの微調整に対応できます。
音造りの中核をなす作業で、Adagio「実験ショップ」の最も重要なメイン作業です。



_DSC8349.jpg
ツター設置用のAピラーの完成です。

Qrino「AaT-25」を銅音接続で取り付けます。




_DSC8357.jpg
サブウーファーBOXです。
サブウーファーは、懐かしのMBQUART「PWD-25」ですよ。

この当時は、ロックフォードが親会社で製品も安定していましたね~




_DSC8467.jpg
アンプ部です。

これまた懐かしい名機ですね。
Xtant「3150C」オスカーバージョンです。
もちろんメンテナンスも弊社でできますので、今でも安心のアンプですね。

フロントスピーカーは、オリジナルパッシブを作ってAAスピーカーをドライブします。




_DSC8498.jpg
デッキ部の完成形です。

昨今では,3DIN入る車はほぼ無いのでグローブボックスなんかに入れたりしますが、
ここにデッキがあると非常に操作性が良いですね。




_DSC8379.jpg
完成です!

CD専用デッキがもたらすサウンドは、現在のナビ複合機のそれと違い確かな魅力が存在しますね。
1音1音の粒立ちや力強さが非常に印象的で、とても魅力的な音場が広がります。

現在販売されていないものを使ったシステムですので、これもまた、一期一会の音色と言えますがたまりません!


これだから、オーディオは楽しくて仕方ありません!(笑)











オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。
音造りは、「自然界の音色」をテーマに取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく立ち寄ってくださいね~



オーディオショップ「Adagio」
兵庫県西宮市山口町下山口1丁目9-24
代表:078-904-3533
office@oscar-i.co.jp






関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する