ハイラックスにハイファイオーディオ取付

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トヨタ ハイラックスサーフです。

とてもハイセンスで美しく乗られている車に、Qrino Hi-Fiサウンドを導入です。



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原則として、作り物が含まれる預かり車両の場合は、小傷防止のためにもボディーに保護テープを貼らせていただくのですが、そのためにも洗車は必須なんですね~

まず、高圧洗浄機で、砂埃を吹き飛ばしますよ。




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続きまして最近のマイブームなのですが、泡洗浄です。

軽~くマイクロファイバータオルで泡を伸ばして、高圧洗浄で洗い流します。

大切なお客様の愛車に小傷をつけないためにも、こすらない洗車にこだわっていますよ~



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さて、今回の取り付けスピーカーですよ。

Qrino「AAスピーカー」です。
アルミ素材を特殊アルマイト処理をして、ツイーターとウーファーの弾性を整えた同一素材の振動板が特徴です。




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ヘッドユニットは、ケンウッドの彩速ナビ「Z702」ですので可能な限りアナログ(アコーステックチューン)で音場を作ります。

ツイーターの位置や角度が非常に重要となりますので、念入りに角度出しをします。




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パワーアンプは、Qrinoエコアンプ「PA-7」です。
3Aのヒューズの入ったパワーアンプですが、銅音の8Gワイヤーをプラスマイナスで引き込みます。



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バッテー端子も銅音ターミナルに交換です。

保護ヒューズももちろん銅音メガヒューズですね。



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作りもの達です。

ツイーター固定用のAピラーとインナーバッフルです。



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スピーカーケーブルは、これです。

QrinoBOXin「16C」です。
ロール切り出しのケーブルと違い、箱入りの完成形のケーブルであることが特徴です。

完成形にすることで音色以外にも、左右の長さ合わせ、帯電防止処理、振動熱対策、エージング対策などのメリットがあります。


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インナーバッフルは、カバ桜合板で作りますが、さらにm目密度をコントロールできる「ヒビキタ」を必要量を含浸させます。

水対策にも有効で、雨の日でも音質変化が少なくなりますよ。




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ドア防振のパーツたちです。

ハイラックスにもオスカー防振です。



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ドアの完成形です。

バッフルは、力木を入れて全面をある程度均等に鳴かします。




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ツイーター固定用のAピラーの加工完成図です。

比較的小さなAピラーですが、重量のあるしっかりとした固定ベースを作りました。



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助手席の下側で、アンプやネットワークにヒューズBOXです。

最近では、マルチシステムが支流で複数個のアンプを使いますが、Adagioではパッシブネットワークも重要視しています。
パッシブは、アンプが1つになるので質の高い2チャンネルアンプを選択できる。
ツイーターとウーファーが、1系統の信号の流れになるためエネルギーバランスが良く小音量から大音量までのバランスが整いやすい特徴があります。




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完成です。

ハイラックスに、ネイティブなハイレゾサウンドが響きます。
ケンウッド「Z702」をうまく鳴らすと想像以上のサウンドクオリテーが聴けます。

アナログ(アコーステックチューニング)を前提としますが、現在最も好きなヘッドユニットです。(笑)







オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。
音造りは、「自然界の音色」をテーマに取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく立ち寄ってくださいね~


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