アテンザにサブウーファー導入

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アテンザのシステムアップです。

キッカーのIQアンプとキッカーのコンプQサブウーファーを追加します。
今回は、トランク部の作り物がメインですね。



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サブウーファーボックスの部材を切り出したところです。
トランクルームにウーファーボックスを埋め込みたかったのですが、
スペアータイアの奥行きが少なくとてもBOXを埋め込むスペースがないので
左サイドに設置する計画です。


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スペースのないところに設置するため、変形のボックスとなります。
このような変形BOXの場合は、定在波的には有利ですが、強度が重要なので
正確な角度出しでキッチリと組みます。



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見た感じも純正風をイメージしながらガタつかないデザインを熟慮していきます。


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鉄板部に新たな穴をあけることなく、固定をしますのでベースフレームデザインが重要ですね。




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キッカーのIQアンプを設置しますが、意外にも熱を持ちます。
5チャンネルともなると、十分な放熱を考えないとチンチンになることもありますのでご注意です。



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トランクの全体イメージです。
ビスは、樹脂部に2本打ちますがそれ以外は、はめ込みで固定しています。



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生地を貼り、サブウーファーボックスの完成形です。
キッカーのコンプQ「CWQ10」です。

ソロバリックを思い出すシッカリとした作りです。



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パワーアンプは、IQアンプ「IQ1000.5」です。

QrinoRCAケーブルで配線します。


 

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フロントスピーカーは、「QSS654」ですので、フルキッカーのマルチシステムとなります。



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サブウーファーボックスを運転席と対角線上に設置することで、車の重量バランスを整えることを狙っています。



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トランクの完成形です。
トランクライナーも強度もあり荷物も十分に置くことができます。




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PCをつないで音質調整を行い完成となりますが、この作業に最低1日~2日は時間をかけて追い込みます。

今回は、ユーザーの意向も考慮して、これぞ「アメリカンFi-Fi」といえる音色を狙いましたよ。
フロントに広がるサウンドステージは、広く自然な音場を求め、フロント奥から爆発するバスドラの強力な破壊力を求めました。

重く重く低い重低域がリズム良く、ハイレスポンスでフロントスピーカーと融合します。
病みつきになる音色かもしれません

Adagioでは、数少ないフルキッカーサウンドですが

とても、気もち良いですね~(笑)






オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。
音造りは、「自然界の音色」をテーマに取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

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