レクサス LS460のスピーカー交換

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トヨタ自動車のハイエンドブランドのレクサス「LS460」です。

純正のオーディオシステムの音質をもう少し良くしたいと言う要望に応えていきます。




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ドアスピーカー用にバッフルボードを製作します。

バッフル素材に、カバ桜合板を採用して、響きと水対策を考慮した含浸タイプのオイルフィニッシュで仕上げます。



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スピーカーケーブルも引き直します。

Qrino BOXインの「16C」ケーブルです。

m換算で、1.500円のスピーカーケーブルですよ。




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今回の主役ともいえるスピーカー達です。

キッカーのKSシリーズを使います。
16.5㎝2ウエーセパレートと10㎝ 2ウエーコアキシャルを組み合わせて高音質を狙います。

少し変則ですが、高音質でハイコストな3ウエースピーカーとなるのですよ。
さらに、純正のブラケットを加工して10㎝とツイーターをマウントすると、まさに純正風仕上げですね。




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ダッシュボード上には、10㎝とツイーターです。

10㎝コアキシャルのツイーターは鳴らさずに、ネットワークをオリジナルで製作します。




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ドアの施工は、オスカー防振です。

鉄板部の加工に、自由度が多くドア形状により様々な対策ができるため、結果に大きな違い出るのですね~





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どっしりとした、巨大バッフルに銅音端子を使ってユニットをジョイントをします。



 


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ドア内貼りです。

こちらも目的に合わせて施工します。




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トランクルームに純正のパワーアンプがいますのでトランク部を丸裸にします。



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純正アンプに配線をします。

もちろん銅音接続ですよ。

銅音端子は、無酸素銅の端子に特殊な金メッキを施した高級端子で、真鍮やスズなどの異種金属の伝達歪を最小限にすることで高音質を実現する端子です。





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DVDデッキを助手席の足元奥に追加してフィニッシュです。





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純正システムを活用して、スピーカー周りを変更したプランの完成です。

マークレビンソンシステムでは、もう一工夫必要ですが、ノーマルシステムの場合は素直な音が出ますので、仕上がりに安定感が出ますね。

作業前は、ヘッドフォンで聴いているような音場でしたが、現状はフロント音像定位が実現し、ツイーターにしっかりミッドが乗ったサウンドが聴けます。
帯域バランスも満足できるもので、何よりボーカル帯域のリアリティーは格段に向上したと思います。

車に負けない、質感の高いサウンドに仕上がりましたよ。







オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

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