フォレスターStiにキッカーIQアンプ導入

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スバル「フォレスターSti」のシステムアップです。

前回までの作業は、こちら




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以前は、繊細で帯域バランスの整った見通しの良いサウンドでしたが、今回の試みは、中低域を「速く」「太く」してツイーターに乗るバスドラを狙います。

ノンアライメントの「響想至宝」からすべての可能性をフル活用した「Hi-Fi思想」へのチェンジですね。





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助手席下側です。

サブバッテリー「チタニュームバッテリー」
キャパシター「BE-101」
アンプ キッカー「IQ500.4」
の組み合わせで、ツイーターとフロントウーファーをマルチ駆動します。




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運転席下部です。

先ほどのサブバッテリーより配線で、「BE-101」をつないで
キッカーの「IQ500.1」のモノラルアンプをドライブです。

このアンプとQrino「ベリリューム20㎝ウーファー」の相性が非常に良いのですね。

付帯音の無い、超ハイスピードな低音がフロントスピーカーにシンクロします。




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こちらは、サイドブレーキ前に、IQ500.1のコントローラーを設置です。

この位置にあると、曲に合わせて微調整がしやすいのがいいですね。





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ひじ掛けの中です。

ここに、IQIを設置しています。
このIQIは、ブルーツースユニットでiPadなどでアンプ側のプロセッサーをコントロールできます。

PCを接続するよりもイージーに、ブルーツースで同期が完了するので調整が楽しくなりますね。




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サブウーファーは、トランクに埋め込んだQrino「BeW-20」が2発、カバ桜合板とヒビキタで調整されたBOXです。




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ヘッドは、ケンウッド彩速ナビ「Z702」で、フロントスピーカーは、Qrino「ベリリューム」スピーカーです。

フルベリリュームスピーカーをキッカーのIQアンプがパワフルにならします。
とにかくS/N感の良い高分解能なサウンドが魅力的です。

どこまでも広がる音場に、驚きの奥行きが同居すかの如く素晴らしい表現力を感じます。

女性ボーカルは繊細で、官能的な音楽表現が迸りますね。

やはり、いいですね~「フルベリリューム」スピーカー

もちろん、
今回の目標である「速く太い低音域」は良い感じでクリアーしています。



これはまた、エージングが終わるのが楽しみな1台が誕生しましたね~









オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

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オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
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