日産ルークス Aピラー加工

ルークス外見
日産のルークスです。
Qrinoべリリュームスピーカーの取り付けです。

ツイーターポジションは、Aピラーに加工取り付けです。


ルークス 角度調整
ツイーターの概略の取り付け位置を決めます。

この時、フロントガラスやダッシュボードの干渉を少なくする事が重要です。



ルークス 音出し調整
音出しをしながら位置の微調整をします。

後からの微調整は出来ないので、この時の微調整は非常に有効です。



肉もり
位置が決まると、アルミファイバーパテを使用して肉もり成型です。

純正のラインを活かしながら違和感の無い形を作ります。



仕上げパテ
エクセーヌなどの生地は、下地が悪いと表面にでますのでしっかりとした下地を作ることが重要です。



仮付け
パテの作業完成後に、歪みがでていないか確認をします。



生地巻き
日産のAピラーは、大きく成型も凸凹が深く生地を張るのが難しくなってきているので腕の見せ所ですね。



フィニッシュ
Aピラーへのツイーター取り付け完成です。

早々音の確認です。
音場の広い立体的なサウンドが聴けます!
濁りの少ない高音域の粒だち良く、狙い以上のクオリティーです。(笑)


最近の車は、リスナーからガラスまでの距離があり、Aピラーの位置が遠くなっているので、左右の距離差もキックパネル並みに条件がよくなって来ています。

さらに、ガラス面やダッシュボードの反射を受けにくく耳の高さに近くなるので、非常に有効なポジションと言えますね。







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