レクサスLS460にサブウーファー

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以前にフロントスピーカーシステムを構築したレスサス「LS460」ですが、今回はサブウーファーを追加いたします。

前回の作業は、こちら




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サブウーファーは、Qrino「AaW-25」を2基使います。

レクサスのトランクは、見事に室内と分離しているため低域の振動波をフロントにうまくつなぐ必要があります。

そこで、Qrino 「AAシリーズ」の特徴でもある「付帯音の少ないハイレスポンスなサウンド」を活用します。




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純正アンプからのスピーカーラインをチャンネルディバイザーに入れて、パイオニアのD-700でサブウーファーをドライブ!

スペアータイヤを外さずアンプ部を取り付けます。



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勿論、電源はバッテリーから直接引き込みますよ。

ご存知のアカガネシリーズですね。




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ウーファーボックスの完成です。

ダイポルギーの液体制振材「DP-201」をBOX内に塗布して高強度と共振点を下げるチューニングを施しています。




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置き方は、2種類に対応して用途に合わせて置き方を変更する予定です。

スピーカー端子は、こだわりの銅素材ビンディングを採用しています。



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まずは、安定感のある上向きの設置です。
見た感じも良く、固定強度は、何もしなくてよいぐらい安定感があります。



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いざ試聴です。

調整を少しこなしても、低域はかなりの不足感があります。

流石レクサスLS460です、トランクと室内の見事な遮蔽性能に低音域のエネルギーが伝わってきません。





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そこで。。。

オーナー様と打ち合わせて、遠慮なくばっさり~

さらに、リアトレイの純正ウーファーを外して空気の流動性を作ります。




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サブウーファーを縦置きにして固定。




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前回と違い、明らかにサブウーファーのエネルギーが伝わってきます。

いい感じです。

少し大胆な施工ですがこれは有効だと感じます。

安定したフロントの音場に、良い感じで低域が乗ります。
DVDから流れる音楽もリズム、スピード感共に良くノリノリで楽しくなりますね~









オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

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