日産ルークス ドア防振

ルークス外見
ルークスのドア防振施工です。


純正ドア
純正ドアをより音響の良い状態に加工していきます。



内張りDP
内張りの加工です。
純正のグリル部分を丁寧に切り取り、しっかりと足付けを行った後に、ダイポルギーのDP-211を塗布します。




グリル製作
切り取った内張りのグリル部分に「ネットフレーム」を製作します。



ドア内張り加工
ネットフレームに干渉するポケット部分を加工して組み込みます。




バッフル
インナーバッフルの製作です。
響きの良い最高グレードのバッフルです。



グリルクリアランス
インナーバッフルとグリルフレームのクリアランスを調整します。




ヒビキタ
「ヒビキタ板」を塗布します。




ヒビキタバッフル
ヒビキタの1度塗り完成です。

さらに、仕上げ塗りに移ります。





防振
ドア鉄板部の防振作業を行います。

この作業は、非常に重要で振動の熱変換メカニズムを作り出す作業といえますが、
詳細については、企業秘密とさせて頂きますね。



完成
全てのパーツを作り上げて完成です!

ここから、音出しの後に微調整をしますが、現状でもレスポンスの良い付帯音の少ない響きが出ているのでおおむね良好な感じなので、微調整で行けそうです。




ウーファー部の防振作業は、ツイーターに倍音を乗せる最も重要な作業と言えますね!






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