スバル「サンバー」にスピーカー取付

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働く車シリーズ、スバル「サンバー」です。

サンバーにスピーカー取付とサウンド調整をします。

スピーカーは、オーナー様の手持ちのJBL 16㎝セパレートを取り付けますよ。



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しかし、サンバーに16㎝ウーファーは少し無理がありますね。
間違いなくインナーでは収まらないので、ざっくり内張をカットします。



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アウター側のバッフルボードです。

インナーバッフルから積み上げて、内張との面出しをします。



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インナー側の鉄板がこのぐらい干渉します。

このままでは、音になりませんね。



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遠慮なくカットして、面取り、さび止めです。

インナーバッフルをしっかり固定しますので、鉄板強度はカットしたからと言っても落ちないと思いますが、強度のバランスは変わりますので、チューニングは慎重に行います。



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ツイーターは、Aピラーに固定します。




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完成です~

細めのピラーですが、問題なくツイーターベースが作れます。



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スピーカーケーブルを引き込んで、ドアチューニングです。

いつもの「オスカー防振」ですが、少しずつ調整ディバスを変化させています。
これは、回数をこなすことで、最初の完成度が大幅に向上させるのが目的です。

つまり、チューニング時間が短くなると取付工賃が安くなるわけで、
ユーザーさまに喜んでいただけますね。


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ドア内張です。

いつもは、音ピタPPなどを使って技で音を作るのですが、今回はインナーバッフルから立ち上げたアウターバッフルが内張と面接触しているので、内張は重めに仕上げます。

OBM-2を片側の内張に2.5枚分使います。
OBM-2は、1枚が460gですので、1.150gの増量となり共振をしっかり抑えます~(笑



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デッキ部は、すべて銅音接続に見直します。

通常のギボシ接続に比べると、歪の少ない素直な音色が狙えます。


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ドアウーファーの完成です。

シンプルな仕上がりですね。


 


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Aピラーに固定したツイーターです。




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パイオニアナビの内臓アンプですが、良くなります。

インナーバッフルから立ち上げたアウターバッフルですので、ロー側のエネルギーは十分にパワフルです。
ワイドレンジで、中音域が少し奥に入った感じの音色ですが気持ちの良いビートが聴けます。

スピーカーの個性を殺さずに、聴きやすいHi-fi系の音色にまとめられたと思います。

ウッドベースの響きも良い感じで、楽しく音楽に浸れそうです。


営業車でもこんな音が聴けるのは、少し贅沢だけど、とても楽しいライフスタイルですね。






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