レボーグのサウンドアップ~2st

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スバル「レボーグ」のシステムアップです。

以前にナビとスピーカーを取り付けたハイファイ仕様の車なのですが、今回パワーアンプを追加してサウンドのクオリティーアップを狙います。

以前の作業はこちら




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今回のステップアップは、パワーアンプの追加とそれに伴う周辺機器の見直しです。

パワーアンプは、価格が手ごろでありながら高音質で、DSP機能もあるキッカーの「IQ500.4」を採用です。取付場所は、助手席の下に設置します。

RCAケーブルは、Qrino「CLS250」を使い2チャンネル入力です。
ヘッドから多くのケーブルを引き出さなくても、「IQ500.4」の4チャンネルアンプは、2チャン入力でもマルチチャンネルをコントロールできますので経済的ですね。



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内臓アンプからのシステムアップなので、スピーカーケーブルも見直しです。

Qrino「16C」3.5mを2組です。

SFチューブをまとい完成形としての姿が迫力ありますね。
音質も、環境変化に強く自然な音色が特徴です。



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助手席の下側です。

アンプとBAラボのキャパシターをオーディオボードを作って固定しています。

レボーグの椅子の下は案外狭いので、このシステムがちょうど良いサイズです。



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電源ケーブルは、バッテリーから直接4Gをプラス/マイナス各引き込みます。

ケーブルは、銅音シリーズの電源ケーブルで銅線にめっきが無い素直な音色のケーブルをチョイスしています。

ヒューズボックスも銅音シリーズの「MEGA」ヒューズです。
銅素材のブレードですので、こちらも素直な音色が期待できます。



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パワーアンプのパワーに合わせて、ドア防振も一部見直します。

ここは重要でね。
内装アンプとパワーアンプでは、エネルギーが異なるので「Adagio」では仕様が少し異なります。



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火入れです。

キッカーのIQアンプは、最新の更新プログラムにファームアップしてから電源を入れます。



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IQIと言うブルートゥースユニットを接続すれば、iPadなどの端末で操作が可能となります。

自分で調整をしたい方やブルートゥースミュージックを手軽に聴きたい方は、この「IQI」を買われると便利ですね。



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ヘッドは、彩速ナビ「Z702W]ですので、ハイレゾ24Bit/192kHzまでダイレクトに再生が可能ですので、幅が広い音源に高音質で対応ができるシステムですので、聴きごたえがあります。

電動シートのレボーグには、インストールを含めて最高にジャストフィットしたシステムではないでしょうか。

音色もレボーグに負けない切れのあるサウンドで、基音域から倍音域の調整だけでも自然でのびのびした暖かいサウンドにも振れていきます。

良いところでの調整幅が広いのは、車とシステムの相性が良いからでしょうか。

調整が楽しくてし方ありません~(笑


レボーグの皆さんには、お勧めのサウンドシステムですね。






オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく立ち寄ってくださいね~



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