レクサスLSに市販2DINナビを取付

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トヨタのレクサス「LS460」です。

今回は、少し大技ですが、市販のサイバーナビをインダッシュに取付します。

これにより、純正アンプからの脱却ができるので、パワーアンプも見直してさらなる高音質化を狙いますよ。

前回までの作業は、こちら




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純正デッキを移設するために、各種のケーブルを延長します。

全ての接続部には、はんだを流しますので地味に大変な作業ですね。(笑




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こちらが、移設する純正デッキ部ですね。

左右のパネルがせり出す特殊なパネルですので、土台を作りトランクルームに固定します。
プチこだわりで、ベース台はMDFを使っていますが、振動対策として桐材を使いかさ上げ固定しています。



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デッキの固定イメージです。

ここに入れるためには、純正側のパネルも加工する必要があります。




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いつもながら、遠慮なく整形させていただきますが

一応、純正戻しができるように考慮します。




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パネル加工ができると、隙間潰しです。

ここは、無いところから形を作らなくてはなりません。



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MDFをベース材として、整形しています。

微妙なカーブがデザイン性を産みますので、センスが問われます。(笑




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続いて、パワーアンプの導入です。
キッカーのハイエンドモデル「IQ1000.5」の5チャンネルアンプです。

このアンプは、DSPも内蔵した非常に優秀なアンプですが、少し熱を持ちますので取付には熱対策を考慮します。

ベタ置きは禁物で、ベースボードに冷却穴を開けインシュレーターでかさ上げして、風通しを良くします。
インシュレーターは、今回「プロジェクト1」を使用しますよ~




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取付場所は、サブウーファーの全面となりますが、トランクのエアコンユニットの下に固定します。




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有効なスペースをフル活用します。

左から、純正デッキ、キッカーのパワーアンプ、BAラボのBE-101ですね。



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そのアンプの真裏にサブウーファーが来ます。




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さらに、今回サブウーファーの隙間潰しカバーを制作しました。

これにより、トランク側に逃げるサブウーファーのエネルギーを大幅に低減できるため室内側に大半のエネルギーが効果的に伝わると考えます。



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ひじ掛けの奥が、クーラーボックスを外して作った空気穴です。

リアトレーの上の純正ウーファーの穴と共に、ウーファーのエネルギーを伝える重要な項目です。

さらに、このひじ掛けの奥のパネルが外れるので、アンプのメンテナンスもここからできるのですね。



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音出しです。

サイバーナビから、純正のモニターに外部入力で入れると、ダブル画面で動画が見れます。





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ダブル画面は、迫力がありますね。

これは楽しい~




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基本的には、純正風の仕上げになっていますが、サウンドも映像も魅力大爆発です。

レクサスは、トランクルームが全て強固な鉄板で覆われているため、サブウーファーの低音が特定の振動しか抜けてこないのですが、このレクサスはすごいですね。
このハンディーを見事に克服して、フロントにハーモニクスする重低音が聴けます。


これは、楽しい空間が広がります。

オーディオが、また車をドライブを楽しくさせてくれます。

ここにまた、ワクワクするオーディオカーが誕生ですね~(笑





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