クリッパーにHi-Fiアンプ導入

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日産の働く車、クリッパーです。

現状のナビヘッド(ケンウッドZ702)の内臓アンプではキッカーの「QS」スピーカーが思うようにならないとのことで、外部アンプにシステムアップですよ。

前回の作業は、こちら




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今回、取り付けるのはQrinoブランド「PA-7」です。

彩速ナビ「Z702」の内臓アンプのパワーが50W×4ですが、このアンプのカタログ出力はなんと25W×2です。
現状で鳴っている内臓アンプの半分しかありません。

さらに、保護ヒューズはなんと「3A」のヒューズが刺さっています。
あまりのエコアンプぶりにオーナー様は、少し不安なようですが。。。(笑

これで、キッカーの「QS」スピーカーをドライブするから面白いのですよ~





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ケーブル関連もQrinoブランドで統一します。

RCAケーブルは、Neo QRシリーズ
スピーカーケーブルは、BOXinケーブルの16Cです。

細くて、自然な音色の高音質が持ち味ですね。


 


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全ての配線を一気に行います。



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これも今回追加しました。

BAラボの「BE-202」です。
この車、なんとオプティマのツインバッテリー車なので、少し音色をコントロールするだけでまた魅力的な音色が期待できますね。



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銅音接続は、もはやAdagioでは定番の技術です。

これが無いと、高音域の歪が気になって仕方ありません。
銅音は、真鍮やスズ、ロジュームなどの素材やめっきなどによる金属歪を低減しますので自然で奥行きのある音色が聴けます。




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クリッパーは、フロント座席の下にエンジンがあるので、椅子の下にスペースはありません。
なので、アンプを置く場所に困ります~

選択肢は、フロントのどこかに小型アンプを置くか、思い切ってリアのトランク部にしっかりしたアンプを置くかですが、今回は前者を選択です。





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グローブボックスの中にQrinoエコアンプを2基入れちゃいます。




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こんな感じでフィニッシュです。

ここにアンプがあると、調整やメンテナンス性は良好ですね~




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音出しです。

Qrinoのエコアンプでキッカーの「QS」スピーカーなるか少し心配そうなオーナーさまでしたがこれは期待を大きく上回るサウンドだと思います。

ベースもドラムも非常にエネルギッシュに、音楽性豊かに鳴ります。

何よりも、Hi-Fi調の音色が魅力的で、ピアノも倍音豊かな艶があり、女性ボーカルもウエットに色気ありです。

オーナー様は、どちらかと言うと少し若者系の打ち込みサウンドをよく聞かれますが、この大人のサウンドでも及第点だと思います。

エージングが進むのが楽しみなHi-Fiトーンに仕上がったと思いますよ~(笑







オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく立ち寄ってくださいね~



オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
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