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15インチ(38㎝)サブウーファーの面白さ

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働く車シリーズのクリッパーです。

今回は、システムアップでサブウーファーを導入しますよ。

前回までの作業は、こちら




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あき晴れの頃は、洗車が楽しですね。(笑

3日以上、ピットに入る車は、原則として傷防止の保護テープを貼らせていただいて作業に入りますので、砂埃などの除去を目的として洗車させていただきます。





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今回の主役!
ウーファーボックスの制作です。

24mmのMDF材を使い、確実に直角を出していきます。





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内容積45Lとして、補強を入れて調整していきます。



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使うサブウーファーは、キッカーの「CWQ15」Qcassの15インチです。

15インチと言うと音圧イメージが強いのですが、これをHi-Fi系で鳴らすのが今回のミッションです。




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サブウーファー内の気密性向上と防振効果を狙い、ダイポルギーのDP-201を塗布します。

2度塗りがお勧めですよ~





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生地を貼り、完成です。

内部配線は、なんと贅沢なアコーステックハーモニー「G1」です。(笑






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端子も「純銅製」の端子を使い15インチですが、音色の統合を狙います。







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15インチのサブウーファーをドライブするのはこれ。
キッカーの「IQ-1000.1」

モノラルの1000Wですね。

以前に、オプティマのツインバッテリーをしていたので配線はらくちんです。(笑





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働く車を考慮して、音質面と工具や部材の積み荷スペースの確保を両立しています。

メンテナンス性も良い感ですね。




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スピーカーは、フルキッカーのアメリカンサウンドですが、メインアンプにQrino「PA-7」を使うことで以外にもHi-Fiよりの音色となります。

少しボリュームを上げると15インチのエネルギーが、室内全体に響き渡ります。
かなり凶暴な低域ですが、帯域バランスをあわせて行くとこれが良い感じでまとまります。


最終的には、より個性を出せるバランスとして、打ち込み系の音楽がフロントから爆発するようなイメージで調整しました。


最終的な音質は

実に、パワフルに凶暴なアタック感がさく裂します。

これはこれで、気持ちの良いビートに乗れて楽しい!

ハイスピードな低域がフロントに集結し、過去に体感したこの何ようなパワーとエネルギーが出てきますが、決してフロントに対して遅い感じはありません。

確かな、Hi-Fiサウンドと言えそうです。

制動力のあるキッカーのモノラルアンプの力もあり、ハイスピードで超強力な低域を持った
サウンドマシーンが誕生です。

スペースと予算があれば、お勧めのサブウーファーシステムですね~






オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく立ち寄ってくださいね~



オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
兵庫県西宮市山口町下山口1丁目9-24
代表:078-904-3533
office@oscar-i.co.jp






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コメント

No title

38㎝が作り出す世界観は、確かに等身大に迫るパノラマですね。
間違いなく言えることは、楽しい音です。

15インチを主体とするHi-Fiオーディオが理解される業界で有ってほしいですね~(笑

2017/10/24 (Tue) 21:14 | 我楽音 響 #- | URL | 編集
No title

このクラスのユニットにしか出ない超低域とスケール美味しい帯域だけ頂くとカーオーディオで
夢の等身大が再生できるかも

2017/10/24 (Tue) 19:51 | 絵谷 #- | URL | 編集

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