S660にデッキを取付て高音質化

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ホンダの「S660」です。

S660は、コンソールが狭くCDソフトを聴くための装備が無くオプションでさえCDを聴くためのメニューがありません。

そこで、「CDが聴きたい」を形にします。




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今回「Adagio」のピットイン車両で、「遠方記録」更新車両ですよ~(笑

関西では、あまり見ることのできないナンバープレートですね。



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まずは、恒例のドア清掃です。

いつもの事ながら。。。

ホンダは、やわらかブチルなので大変です~




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根気よく奇麗にします。

ブチルをのけた後、脱脂作業を行います。

 


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ドア内張りの施工です。

足付けを行います。
ここも丁寧にむらなくできると理想です。



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ダイポルギーの「DP211」を塗布後、乾燥させて「ペタリ音PP」とウエーブキャンセラーを活用します。

内張り全体が1つの大きな共振をするように微調整していきます。




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スピーカーは、現在のオプションスピーカーを活用します。

ここは、Adagioスペシャルで、高音質化を実験させていただきます。(笑





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スピーカーケーブルは、AET「F125」を引き直して銅音端子による接続をします。

高純度銅線には、高純度銅端子ですね。

 


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ドア防振の完成形です。




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純正のツイーターも加工して銅端子配線です。



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こちらは、デッキを取り付けるための配線です。

バッテリー直引きの電源線。
ラジオアンテナ延長線
ステアリングリモコン延長線
パワーアンテナリード線
ACC電源
スピーカーケーブルなどの配線を音質に影響するところは全て、「銅音」端子で接続します。



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フロントのバッテリー部です。
バッテリー直電源(銅音14G)とヒューズBOXです。




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デッキは、パイオニア「DEH-970」です。

USBポート2個、SDカードもブルーツースミュージックも対応です。



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グローブボックスに入れます。

少々の加工が必要です。



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奥行きがかなりギリギリですが、数ミリのクリアランスで蓋が締まります。

CDソフトの出し入れも数ミリのクリアランスでぎりぎりかわります。




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操作性としては、CDソフトの出し入れ以外は比較的快適です。
ハンドルリモコンで、ファンクション切替、フォルダー送り、曲送り、そしてボリュームがコントロールできますので、USBに入れるフォルダーを少し工夫していただけると快適なドライブができるのではないでしょうか。

音質面も純正スピーカーとは思えないような量感豊かな低域に、クッキリとしたボーカルがリアルにフォーカスします。

聴き疲れの少ない音色で終えましたので、バラード曲にも相性が抜群と思いますので、広大な大地をS6で走りつくして頂けるのではないでしょうか。(笑





オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく立ち寄ってくださいね~



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