インプレッサーにウーファーBOX製作

インプレッサ外観
インプレッサのトランクにサブウーファー追加とアンプラックの製作です。
今回は、音つくりの依頼は無く、製作物が中心ですが、トランクに荷物は積みたいとの要望です。



インプレッサトランク
意外と広いインプレッサーのトランクです。
ここに、Qrino25cmウーファーとアンプが2基そしてプロセッサーが入らなくてはいけません。



ウーファーボックス
ウーファーボックス製作です。
リアトレーの下側の空間を可能な限り有効に使い、BOX容量も少し多めに取り補強を入れながらチューニングします。


ウーファーボックス最終
出来れば、重量を軽く仕上げて欲しいとの要望に可能な限り答えます。

15mmのMDF素材を使用して、外周にはヒビキタ、内側にはダイポルギーのDPを塗布します。
これにより、軽量でありながら鳴きの少ないBOXが狙えます。



ウーファー音だし
完成したサブウーファーは、エージングとチューニングをかねて、試聴ルームで音出しをします。
もちろん
SOUND VOICING OPTIMIZER PRO (サウンド ボイシング オプティマイザー プロ )が大活躍です。



アンプラック
トランクを広く使うためには、スペアータイヤの空間を活用する必要が合えいます。
大型のアンプが2基あるので、アンプのみのスペースとなりそうです。



ウーファーボックス装着
サブウーファーボックスを装着しました。

リア座席とトランクの仕切りに鉄板が無いので、このポジションは非常に有効と思います。



ほぼ完成
アンプラックと仕切り板を入れ完成系です。



トランク完成
保護用の天板を乗せると、荷物は心置きなく乗せられます。

プロセッサーが飛び出したのが残念ですが、スペースを広く使うための設置となりました。

サブウーファーも気持ちよく元気に鳴っています。
切れのあるハイレスポンスなサウンドでありながら、ローエンドも十分に体感できます。


残すチューニングは、オーナーさまが頑張ってくださいますよ!





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