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プリウスαにオプティマバッテリー取付

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プリウスαのバッテリー交換です。

プリウスは、ハイブリッド車のため12vバッテリーは、補機バッテリーと呼ばれます。

アイドリングストップ時からセルモーターを回す際は、メインの高電圧駆動用バッテリーを使用しますので、12Vバッテリーは車載用のアクセサリーやコンピューターに主に使用されます。

もちろん、オーディオもこのバッテリーからの供給ですね。


そこで、バッテリーを交換して高音質を狙います。




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今回交換するバッテリーは、オプティマバッテリーのレッド「1050SL」です。

弊社は、正規流通品の充電メンテナンスをシッカリと行っている商品のみが来ますが、それでも取り付け前には、確認のためにも100%充電を行い各種テスターを当ててチェックしますの間違いのない商品のみを取り付けます。





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プリウスαも純正バッテリーはガス抜き用のドレインホースがついています。

しかし、オプティマレッドは、ガスの出ないジェルタイプですので室内置きOKなんです。

しかも、基本性能は極めて高く、CCAは815あります。
通常の23タイプの優秀バッテリーでも550CCA程度ですので、ずば抜けたスペックを誇ります。

始動性能も高く、通常5000回~6000回でアイドリングストップ専用バッテリーと言われますが本製品は、12000回と2倍を超える性能を秘めております。




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ただ、プリウスやプリウスαに取り付ける際は、少し加工が必要です。

固定ベースの加工やバッテリーを安定されるための土台、高さ調整などの加工が要ります。
鉄部の加工をすれば、必ず錆止め作業は必須ですね。




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バッテリーターミナルも銅音に変更です。

銅音バッテリーターミナル D端子セット(大ポール)




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さて、音質確認です。

通常の車であれば、バッテリー交換をすると新品バッテリーの電圧が高くなるので、変えた瞬間のパンチ力や量感に感動するものですが、ことプリウスの場合は通常の12Vバッテリーの電圧が高く14Vを超える状態が多いため、バッテリー交換による量感やパワーは期待値ほど高くはありませんが、中高域の癖のない透明感や音場の広がり倍音の乗る美しい音色などが良き聴き取ります。

高音質バッテリー交換は、後退的要素の少ない音質改善手法ではないかと思いますので、この冬場でバッテリーに不安を感じているみなさんやバッテリーを3年以上交換していない皆さんには、おすすめの音質改善アイテムですよ。




オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく立ち寄ってくださいね~



オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
兵庫県西宮市山口町下山口1丁目9-24
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