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アバルトのドアチューニング

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アバルト「595」です。

かっこいい車ですね~
素敵です。

音も素敵にするためにドア防振をさせていただきますよ。



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ドアバッフルの制作です。

スピーカーは、JBLです。





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カバ桜合板を使って制作し、ビビキタ塗料を塗布します。

ヒビキタは、グラムで測り左右のバッフルに同じ量の塗料を使用します。
木密度が上がり、より多くの質量を持ったバッフルとなります。

また、天然素材のヒノキ成分がカビを防止します。




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ドア内張りを外してデッキを外して、助手席シートを外してワイヤリングしていきます。



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今回使うケーブルは、Qrino試作ケーブル「16CB」です。

16Cと比較すると、中低域に切れとエネルギーがでます。
より自然な音色は、16Cが向いているかとも思います。



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カットするかどうか悩みますが、音質のためにもカットします。



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エアーソーを使って切り抜きます。
この時、最大の注意点はカットした際に出る鉄粉の処理です。

ドアの中には、極力落ち込まないような工夫が必要です。

サビの大敵ですし、スピーカーのマグネットにも吸い付いて錆びていきます。



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エアーソーでカットした部分のバリをなくします。



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錆止め処理を入念にします。



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ダイソンで鉄粉を吸い取ります。

鉄板のカットは意外にも大変ですね。(笑


 

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接続端子類は、もちろん「銅音」です。

フル・アカガネですね。




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ドアの完成図です。

ノイズレスマットを使う「オスカー防振」ですね。




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今回の内張りの完成形です。

イメージは、分割共振の少ない面共振に仕上げます。




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音出しです。

デッキは、新しいサイバーナビで、CZ-901です。

アンプとスピーカーは、JBLです。

システムは、ナビしか変わっていませんが、音質は大幅に変更となり非常にバランスの取れたHi-fiサウンドが聴けます。

当初、狙ったコンセプトはアバルトでどこまでも走りたく成るサウンドを作るです。

結果、アバルトの走りに呼応する、
キビキビとしたエッジワークがサウンドにも気持ちよく表現できたと思います。

車に合ったサウンドが、また車をより楽しくさせてくれますね。





オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく立ち寄ってくださいね~



オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
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