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デミオにサブウーファー追加

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マツダコネクトタイプのデミオに本格的なサブウーファーを追加します。

前回までの作業は、こちら




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パワーアンプは、ESX社の「XE6440」です。
DSPプロセッサーに6チャンネルパワーアンプが融合したモデルですね。

マツコネは、純正デッキの交換が難しいので、純正デッキを活用してスピーカー出力からアンプに入力するハイレベルインプット入力で対応します。

スピーカーケーブルは、フルQrinoケーブルで、適材適所で使い分けます。



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デミオは、ドアカプラー方式ですので少し大変です。

しかし、少し加工してあげると純正配線を傷つけること無くスピーカーケーブルを引き込むことは可能ですね。




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サブウーファーの制作です。

BOXの肝は、各部の直角を如何に出すかが重要ですね。

ここが上手く行かないと、強度も素材も意味がありません。




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切り出しができて、完成イメージです。



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サブウーファーBOXの完成です。

BOX内は、ダイポルギーDPを活用して強度と気密性を高めています。



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アンプ用のバッテリー直配線です。

デミオは、バッテリーを外して引き込みを行いますので、少し大変です。



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配線が終了するとこんな感じです。

銅音ヒューズホルダーをアクセスしやすい場所に固定しています。




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アンプは、小型なので助手席の座席下に収まります。

しかし、配線はフル銅音接続のため少し賑やかですね。(笑




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全ての接続は、銅音配線です。



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サブウーファーは、脱着式を採用しています。

マジックテープで固定したベースを移動させることや取り外すことができます。



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サブウーファーBOXは、縦横サイズを合わせていますので、前向き、上向きが自由に設置できます。

荷物の置き方やサウンドの優先順位で、調整ができますので安心感がありますね。



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座席を倒すとこんな感じとなります。

この自由度はハッチバック車の特権ですね。



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5時間程度のエージングをさせて頂いて、最終の調整です。

「XE6440」には、10個のメモリーがありますので何パターンかの調整を入れることができるのでサブウーファーの鳴り方を少しづつ誇張したメモリーを入れるのも良いですね。

マツダコネクトの純正デッキを活用したサウンドですが、とても楽しい音と成りました。
帯域バランスも、マルチ調整で各ユニット間のレベルや周波数調整によりバランスの取れたHi-fi思考の音色に対応できます。

マツダコネクトの高音質化における、視標ともいえそうな車の完成です。





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