ステージアにツインバッテリー

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日産ステージアのバッテリー交換です。

冬場になるとバッテリーの不調を感じることが多いと思います。

セルが回らなくなるまでバッテリーを交換しない方も多いのですが、末期のバッテリーではサウンドも艶をなくしたりキレが無かったりとあまり楽しくないことが多いので、早めのバッテリー交換がおすすめです。




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ステージアの標準バッテリーサイズは、小ポールの「24L」ですね。

しかし、寒冷地用として大ポールの「23L」まで対応するようですので、バッテリー用のベースも大きくできています。

これであれば、高品質タイプのバッテリー選択も自由度が高いですね。




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今回交換するバッテリーは、オプティマバッテリーの「レッドトップ」です。

高さを調整するために、バッテリーの下部にハイトアダプターを使います。
端子は、小ポールのJIS端子から、銅音の大ポールのDIN端子に変更です。

通常であれば、これで作業終了なのですが、

今回は。。。




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リアの左側にもう1基のバッテリーを増設します。

いわゆる「ツイン・バッテリーシステム」です。

この場合、セカンドバッテリーが室内設置となるためバッテリーから出るガスの問題で液式バッテリーは原則おすすめできません。

そこで、シールドバッテリーやドライバッテリーを選択するわけですね。
また、バッテリーの固定が強固でなくてはなりませんので、十分に固定強度を考慮しながら取付を行います。





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オプティマレッドは、CCA値が非常に優秀なバッテリーで音質的にもおすすめですが、さらにツインで活用することで、容量は2倍、内部抵抗は半分、オーディオ機器までの延長線のインピーダンスも抑えることができますので、非常に有効です。



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よくある質問で、オプティマのレッドとイエローの違いを聞かれます。

イエローは、ディープサイクルバッテリーですので、非常にタフに作られていますが瞬間的な電流供給はレッドにおよびません。

音質も同様に、レッドがおすすめです。

また、安全対策も重要です。
メイン側の近くに1つ、セカンド側の近くに1つの保護ヒューズが必須です。

これがないと、もしものときに非常に危険ですので必ずヒューズは入れて無くてはなりません。
なので、高品質の「銅音メガヒューズホルダー」をお勧めしています。




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ステージアの純正オルタネーターは、100Aありますのでツインバッテリーでも容量不足ということはなさそうですね。


ツインバッテリーを組む時は、同時に同じバッテリーで、しかもバラツキの範囲も同じような特性のものを取り付けることが理想です。

Adagioでは、オスカー流通ですので2個のオプティマの特性の揃った、カッリング品で納品されるので安心です。


車で、オーディオを楽しんでいる皆さん

強固な車用電源として、「ツイン・バッテリーシステム」をおすすめ致します。






オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

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