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シトロエンXMにスピーカー取付

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フランスの名車、シトロエンです。

なんとも言えない美しいたたずまいですね。
このスタイリングと秀逸な乗り心地が、今なお色褪せない魅力的な車だと思います。



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しかもXmですね。

XMからXmにエンブレムが変更にり、1994年以降の最終モデルです。





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エンジンルームを覗くと、見慣れないパーツが並びます。
右にあるスフェアと呼ばれる丸い物体が、この車の象徴的なサスペンションシステムですね。

ハイドラクティブ サスペンション、初代のハイドロニューマチックから電子制御となったXMから、最終はC5の1部で限定生産されるも現在は生産されていません。

ロータリーエンジン同様に、孤高のコンセプトカーですね。





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少し古いヨーロッパ車は、意外にもウレタンエッジを採用しているものが多い気がします。

ウレタンエッジは、貼り直しがきくため消耗品とも言えるのですが、工賃やサウンドクオリティーを考えると貼り直しはあまりおすすめするものではありません。

しかし、純正品にこだわる方であれば、張替え対応も可能ですのでお気軽にご相談ください。




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ドアの共振ポイントを抑えるタイプの防振を中心に、重く太いドアを利用しながら音創りをします。



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必要なバッフルを制作します。
今回は、内部損失が高く高強度なラトビア産のバーチ材を選択しました。

スピーカーユニットは、キッカー社の13cmセパレートのユニットのみを使います。



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配線は、少し加工して「銅音接続」に対応するようにします。



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ドアバッフルは、内張りに取り付けるタイプのボードとなりますので、質感の高いエクセーヌのブラックで仕上げます。




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ユニットの配線は、ウーファーもツイーターも「銅音」にこだわります。



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内張りも、ポイント防振で、大きな1つの振幅になるようなチューニングイメージです。



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ツイーターは、純正位置にバッフルを使い固定します。

パッシブネットワークは、オリジナル制作です。




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今回は、スピーカーのみの施工でしたが現状でのベストなサウンドを目指しました。

シトロエンXmが、夜の高速をクルージングしている時に聴けたら楽しいだろうと思う音色をイメージしながら微調整を行います。

車とオーディオの融合は、車の楽しさをさらなる高みへと導いてくれるものだと
確信していますので
そんな音色が演出できればと考えています。





オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく覗きに来てくださいね。



オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
兵庫県西宮市山口町下山口1丁目9-24
代表:078-904-3533
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