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プジョー 106にスピーカー取付

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フランスのプジョー106 XSIです。

1.6LSOHCエンジンで、5速マニュアルミッションのマニアックな車にスピーカーを取り付けます。




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プジョーはDOHCのS16が人気ですが、106はその前進のモデルですね。

ボンネットオープナーが、ステアリングコラム部にあり、ボンネットは直角近くまで上がります。
これには、少し驚きです。(笑




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ドア内張りを外した状態です。




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内張りと小物入れです。




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オーディオ用のバッフルバードを制作するためには、ここを加工する必要がありますので
バッサリとカットします。



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ドアの防振加工をします。
基本は、ここでも「オスカー防振」です。



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ドア防振の概略ができました。




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内張りの裏側です。



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プジョーの場合は、ドア鉄板と内張りの間にクリアランスが全くないので「ダイポルギーDP」を活用し面共振に近づけます。



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使用するスピーカーと制作したバッフルです。

今回もラトビアバーチを使い、黒のレザーで仕上げます。


 

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接続は、ご存知の「銅音接続」です。

カプラーやファストン端子をカットして、信号部のインピーダンスを下げて自然な音色を狙います。




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スピーカーを取り付けた状態です。

カットしたい鉄板部にガラスのレールがあるためギリギリのオフセットで取付です。



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グリルを付けて完成図です。



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今回は、コアキシャル2ウエースピーカーを採用しましたが、非常にバランスの良い音色が聴けます。

低域も13cmスピーカーとは思えない太いバスドラがエネルギッシュに出てきます。
切れの良いレスポンスが車の走りとシンクロするように、微調整を心がけました。


プジョー106のミッション車の走りとオーディオが融合した魅力的な個性が誕生したと思います。






オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

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