ダイハツ「コペン」にスピーカー取付

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ダイハツのオープンスタイル軽カー「コペン」初代L880Kです。

車の魅力に負けない楽しい音色を求めて、スピーカーの取付をさせて頂きます。




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初期型コペンのL880K型は、軽オープンのFF車で軽自動車ながら本格的なスポーツ走行が楽しめる車ですね。


コペンは国産のダイハツ工場で、組み立てを一台ずつハンドメイドで組み上げ、熟練技能者の手作業による最終調整が施されたスポーツカーです。
直列4気筒DOHCエンジンや塗装に関しても5層コートのダブルクリア仕上げを採用したりと、各所に多くのこだわりが感じられる名車ですね。




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ツイーターは、Aピラーに加工して取り付けます。

ドライビング時の視界を妨げずに、音場を作る位置や角度を探します。



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位置や角度が決まれば、一気にパテ盛りです。

アルミファイバーパテを活用して、質量を稼ぎ不要共振の低減を狙います。



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フィニッシュは、ファイバー入のポリパテで仕上げます。



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スポーツカーらしい、ブラックレザーで完成です。



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トア部は、まず清掃から始まります。
 


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カバ桜合板を使って、可能な限り厚みを出したバッフルを制作しました。


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配線の接続は、ご存知の「銅音接続」です。



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残念!

内張りに干渉しました。(笑

やむなく、落とし込みを入れて対策します。



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内張りの施工です。

内張りの処理は、非常に重要なポイントです。

後からの調整や経年劣化が起きないように丁寧に正確な作業を心がけます。



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内張り調整のたたき台が完成です。

ここから、修正をかけます。



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ドアの防振施工です。

基本は、「OSCAR防振」です。

車やシステムにより微調整がしやすいのが最大の特徴です。



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今回は、予算の都合もありスピーカーケーブルの引き直しと簡易パッシブを制作した状態でフィニッシュです。

ギボシ接続が残ってしまいました。
次回は、フル銅音接続にしたいですね~(笑



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ツイーターの接続はもちろん銅音接続です。



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ヘッドユニットは、なんとも素敵なパナソニックの2DINデッキです。

真空管が灯る魔性のデッキですね。




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タイムアライメントやデジタルイコライザーなど全く無い、完全アコーステックチューニングです。

しかしながら、気持ちの良い音色が広がります。

十分に楽しめるステージングに、自然な奥行きが表現される音場に切れの良いスネアードラムが響きます。

良いですね~

夜のイルミが非常にムーディーな雰囲気のインテリアに、合わせたかのようなサウンドに仕上がりました。






オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく覗きに来てくださいね。



オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
兵庫県西宮市山口町下山口1丁目9-24
代表:078-904-3533
office@oscar-i.co.jp





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コメント

パナソニックのデッキ、真空管なんですか!?
デザインも素敵ですね!

2018/05/26 (Sat) 08:48 | 佐久間 #- | URL | 編集
我楽音 響

ナビ無しのCDデッキですが、パナから出ていたんですね。
真空管の見えるプレーヤーです。
音色も良い感じで、歴史に残る名機の1つだと思いますよ。

2018/05/26 (Sat) 16:18 | 我楽音 響 #- | URL | 編集

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