ルークスに「3DIN」取付

ルークス外見
ニッサン「ルークス」に、Qrino真空管プリアンプ「CA-7」を取り付けます。



デッキ取り付け
通常ルークスは、2DINしか入りません。
しかし、そこのスペースはナビゲーションの場所となっているので、1DIN分の取り付けスペースを考慮する必要があります。



取り付け場所
取付場所として、今回この場所を選択します。

車を手放すときが来ても、純正に戻すことができることが重要なので、大きく切った貼ったはしたくありません。
さらに、操作性や安全性も重要なポイントです。

少しの加工で、ここまでデッキは入りますので理想系だと思います。



カバー
問題は、デザインですね。
とにかく、概観上の違和感を可能な限り無くしたいですね。



微調整
パテを使い、ダッシュボードの形状とラインや雰囲気が溶け込むようにデザインしていきます。



完成
生地を張って、完成です!

「CA-7」は、メインボリュームなので、無理なく手が届く必要があります。

この場所だと、ほのかな真空管の光も視界に入り、心安らぐ雰囲気も演出できますね。



Adagioでは、3DIN目の取り付けも固定概念を持たずに挑戦していきます。
これにより、「ナビヘッド」プラス「真空管プリアンプ」などのシステムが可能となります。

お気軽に、ご相談下さいね!

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