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WRX S4に真空管テイスト導入

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スバルのWRX S4です。

オーディオシステムを一通り構築されている車なのですが、今回さらなる魅力を求めて真空管ディバイスを導入です。

以前までの作業は、こちら



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水平対向エンジンやターボで4WDと魅力満載のWRXですね。
レヴォーグのクーペとも言えそうですが、開発は全くの別部所という事もあり、それぞれの個性や持ち味が違うのが面白いですね。

しかし、ボディーカラーが黒色で、このスタイリッシュなスポイラーは気を使います。(笑




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さて、今回はケーブルの加工から始まります。

AET社の高級ケーブル「SIN」3.6mです。
これを1.8mもの2組にしたいのですが
AETでは、長さ変更の加工は対応してい無いため、私が加工担当させていただきます。



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「SIN」のケーブルは、構造が複雑なため決められたオリジナルジグで精巧な組みあげをしているようです。
そのため、完成品からの加工に関してはそれ相応のリスクがありますが、慎重にオリジナルの音色を守るように加工しました。




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今回の主役です。
Qrino「BA-7」ですね。

真空管バッフーです。

オーディオシステムに真空管の音色を乗せる機器でここにしか無い音色が広がります。



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彩速ナビヘッドからの出力を「BA-7」に入力して、「BA-7」からパワーアンプに接続します。

ここは、運転席の下です。


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こちらは助手席下です。

パワーアンプのキッカー「IQ-500.4」とその下にオリジナルパッシブネットワークがあります。
アンプからパッシブを通じて、フロントのQrino「2ウエー」スピーカーをドライブ。

もう2チャンネルは、ブリッジにしてサブウーファーを鳴らします。



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ドア防振も少し見直します。

この微調整の回数が音質の完成度に大きく影響しますので、地味ですが重要な調整ですね。(笑




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キッカーIQアンプは、ブルーツースユニットの「IQI」を使いipadでDSPの調整が可能です。

ノートPCに比べると、非常にフットワークが良くなりますね。




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最終の音色は、真空管テイストの官能的な音色を求めました。

優しいだけでなく、緊張感やエネルギー感も大切に表現してみました。

PCMのハイレゾ音源でも聴き疲れが起こりにくいのは、量子化ノイズなどの影響を自然界の法則に近づけるためだと思いますよ。

「真空管テイスト」オススメです。






オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく覗きに来てくださいね。



オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
兵庫県西宮市山口町下山口1丁目9-24
代表:078-904-3533
office@oscar-i.co.jp




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コメント

いいですね〜真空管(^^)

2018/06/13 (Wed) 19:24 | 佐久間 #- | URL | 編集
No title

キュリノのベリリウム美しいですね🎶
私くし目の持論である重い・美しいは音が良い( ̄▽ ̄)
あくまでも持論ですが

2018/06/13 (Wed) 21:09 | 絵谷 #- | URL | 編集
我楽音 響

真空管の音色は飽きが来なくていつまでも聴いていいられる魔性の魅力がありますね。

ベリリュームの紫がかった艶消の灰色は、少し危険で、怪しい色彩だと思います。
ベリリュームには、毒性があると言われ続けましたが、この怪しさも魅力の1つかもしれませんね。(笑

2018/06/14 (Thu) 01:14 | 我楽音 響 #- | URL | 編集

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