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オプティマレッドのツインバッテリー

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マツダ「アテンザ」です。
今回は、電源部の強化しとして、バッテリーのグレードアップを図ります。

前回までの作業は、こちら



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マツダ車の多くは、少し大きめのバッテリーサイズが純正で採用されていることが多いですね。
特に、クリーンディーゼル車となるとさらに大きめのバッテリーが搭載されているように思います。

現状は、パナソニック「カオス」115D26Lが搭載されていますが、セルの回りも少し不安定な時があり換え時かと言われています。



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そこで今回、オーディオ部の電源強化も目的に入れた、オプティマバッテリーのツインシステムを導入します。

使用するバッテリーは、内部抵抗の値が近い「カップリング選別」したバッテリーを使います。
同じ品質で、痛み具合も同じ、容量も方式も同じであればあるほど、1つの電気回路として成立します。

お勧めは、オプティマレッド「1050S」ですね。



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エンジンルーム内のメインバッテリー装着です。

カオス26Lが18.5Kg、オプティマレッドが18.0Kgとほぼ同様の重さです。

ヒューズは、銅音シリーズの銅製のヒューズです。



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ツインバッテリー用の銅音4Gケーブルをプラス/マイナス引き込んでいます。



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トランクルーム部です。

アンプ類は全てトランクに設置しているので、ツインバッテリーのメリットは大きくあります。
また、室内にバッテリーを置いても良いとされるのは、ガスの発生のないシールドやドライタイプのバッテリーである必要があります。



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Qrino真空管パワーアンプ「6L6」のアンプボックスに同居させます。

バッテリーの固定は、しっかりとベースを作って少々ではびくともしない環境を作ります。



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アンプ類は、少し乱雑ですがメンテナンス性は良いのですよ。(笑



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トランクライナーをつけると結構広々としています。



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気になるサウンドの方はと言いますと、アンプの能力が十分に発揮されだした感じとも言えそうです。
レスポンス、エネルギー、パワー感、スピード感など非常に良い方向に出ています。

セルの始動も気持ちよく回り、真空管の光も安定していて非常に良い感じです。
以前は、バッテリーがくたびれていたせいか、真空管の光も弱々しかった感じですので見事に音質にもそれが現れていますね。

これで、暑い夏もエアコンをガンガンに冷やしてオーディオが楽しめます!


寒い冬も暑い夏も
お勧めの「ツインバッテリー」システムですよ。





オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

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兵庫県西宮市山口町下山口1丁目9-24
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office@oscar-i.co.jp






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コメント

我楽音 響

おっ!
それは、たぶん近未来の位置ですね。

少し先の未来が見えるとは、カタクリのような能力だな。(笑

2018/07/20 (Fri) 01:46 | 我楽音 響 #- | URL | 編集
No title

はて(・・?私の記憶ではサブバッテリーのリア側の位置が違うような(・・?

2018/07/19 (Thu) 18:23 | 絵谷 #- | URL | 編集

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