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フォレスターStiにサブウーファー搭載

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スバル「フォレスターSti」です。

低音の強化と高音質を狙って、DSPユニットとサブウーファーを追加しますので、その作業内容を紹介させていただきます。

前回の作業は、こちら




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サブウーファーBOXの制作です。

トランクにBOXを設置ですが、スペースに限りがありますのでBOX形状は、熟慮して十分な奥行きを取りながら容量を決めていきます。



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今回も素材は、ラトビアバーチを使いビスケットで確実な組み込みを狙います。



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高強度な補強を入れて、今回は制振材(ダイポルギーDP211)を塗布します。

液体制振材によりBOXの鳴きを低減して、低域のエネルギーを出す狙いです。



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アンプの置き場所を制作します。
今回の作業では、スペアータイヤを外さずに取り付けをします。


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スペアータイヤが取り出せるように、開閉式とします。


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このスペースに、アンプとDSPユニットを取り付けします。


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RCAケーブルです。
細くて高音質なQrinoケーブル「NeoQR」を使います。



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生地を貼り、ウーファーBOXの完成です。



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スピーカーユニットは、Qrino「AaW-25」です。

ハイスピードで、付帯音の少ないアルミ振動板です。



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インシュレーターを使いアンプを固定します。



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有事の折に、アンプボードを持ち上げることができるように配線類もクリアランスを確保します。


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アンプとプロセッサーです。

プロセッサーは、ESX社の「X-DSP」です。
将来的なアップグレードに、対応できるようにスペースを確保しました。(笑



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完成形のトランク配置です。
ウーファーBOXの横に、ユーザー使用のクーラーボックスがジャストサイズで収まりますので
スペースは、最低限犠牲にならない計画なのです。



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DSPのコントロール部です。

見える場所につけると高級感がありますね。



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音出しです。
イメージに近い音質と音場に、調整することができたと思います。

Qrinoのような同一素材でマルチ設計のスピーカーであれば倍音が乗り音色がまとまり易いのですが、そうでないユニットでセットのパッシブを外したマルチシステムの場合は、特に何らかのディバイスで各ユニットの音色を調整する必要があります。

DSPはこのような場合も有効で、ユニット間の音色を統合して倍音を乗せることができます。
DSPは、タイムアライメントとして使うい以外にも多くの機能がありますので活用術が重要ですね。

最終的には、サブウーファーの音質がツイーターの音場に入るように調整していきます。

Qrinoスピーカーを活用する場合は、ノンDSPもお勧めしていますがそうでない場合は、「X-DSP」をお勧めすることが多いですね。
手頃な価格でありながら、非常に優秀なDSPプロセッサーだと思います。




オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

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兵庫県西宮市山口町下山口1丁目9-24
代表:078-904-3533
office@oscar-i.co.jp







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コメント

我楽音 響

一期一会ですね~
新たな相棒で、未だ聴いたことのないような未知の音色を探してくださいね。

2018/08/29 (Wed) 22:59 | 我楽音 響 #- | URL | 編集

最近サブの記事が多いですね〜
ルークスの手放さなければよかったッ!(゚Д゚;)

2018/08/29 (Wed) 00:22 | 佐久間 #- | URL | 編集

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