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ハリアーに2000Wのパワーアンプ

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トヨタの高級SUV「ハリアー」です。

ドア防振とパワーアンプの追加により、パワフルでノリノリのサウンドを目指します。



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スピーカーケーブルは、AETの「F200」です。

価格的には、1.200/mと非常にリーズナブルですが、これがパワフルにシッカリと芯のある音色が期待できます。



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バッフルは、カバ桜合板+ヒビキタ仕様です。

AClass材のみを使った国産の合板であるカバ桜に、含浸塗料の「ヒビキタ」を塗布することでより強固な硬度がでます。

スピーカーフレームの振動をより正確に剛性の高いバッフルが鉄板に振動を伝えます。
自然で芯のあるサウンドにはお勧めの仕様です。




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バッテリーからは、銅音ケーブルの4Gをプラス・マイナス引き込みます。


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デッキ裏には、アンプ手前からバッ直を銅音14Gでナビに持っていきます。
 

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ドア内張りの施工です。

接合部の弱いところは強化しますが、それ以外は点貼りにて振動を調整します。

イメージは、面共振に近づけることで、共振周波数を下げて分割共振を減らす感じですね。



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完成形のインナーバッフです。
金属のバッフルと違って、自然な音色が出ますのでイコライザーレスでの調整が可能かと考えています。


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ドア側の防振も完成です。

微調整が行いやすいドア防振が最大の特徴の「オスカー防振」ですね。



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パワーアンプは、現在テスト中の貴重なアンプです。(笑

「マッシブアンプ」の500W✕4をアンプボードを作り取り付けます。



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デジタルアンプながら、非常に温かい音色が特徴です。

有り余るパワーが余裕で音楽信号をドライブします。



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将来的に、BAラボを取り付けてもちょうどよい感じになるようにレイアウトしました。

未来では、この様になっているのではと思います。。。(笑


 
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助手席下部に取り付けた状態です。

スペースを確保していると、何時でも電源強化が簡単にできますので安心ですね。(笑




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音出しです。

ビッグXから繰り出される芯のあるサウンドに、応えるパワフルな音色が響きます。

低域が出るように方向つけしたドア防振ですが、見事に太い低域がガンガン出てきます。
少しエージングが進むと、これが止まりだすとHi-fiにも振れるのだろうと思いますね。

とても楽しいサウンドが響く「ハリアー」の登場です~






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