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パイオニア S180D修復作業

エッジ交換
パイオニア S180Dのモディファイです。

まずは、ウーファー部の傷んだエッジを交換します。



エッジ交換2
ウレタンエッジは、消耗品ですので交換は可能です。



音だし

ユニット内容は、ベリリウム・リボン型トゥイーター、ボロン合金スコーカー、カーボングラファイトウーファーの3ウエーバスレフ構造です。

エッジ交換後の音質は、良くまとまったメーカー製品というイメージです。
ツーターとスコーカーにアッテネーターが入りレベル調整できるのですが、ウーファーの音に合わせた感じのバランスでしかまとまらず、鮮度やSN感の無いまとまった音というイメージです。



各部確認
内部の確認をしています。



ツイーター
各ユニットの確認です。



アナライザー
ベリリュームの抜けの良いサウンドを夢見て、少しずつ調整していきます。

最悪の場合に元に戻せるように、アナライザーを確認しながらの作業を心がけます。


私自身ワクワクする作業なので、自分の好みに振り過ぎないように気をつけなければなりません。(笑)





オーディオショップ「Adagio」では、可能な限りお客様のニーズを具現化するお手伝いをさせて頂きます。

気軽に、相談してくださいね。




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コメント

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2023/11/10 (Fri) 17:53 | # | | 編集
Re: アルミの磨きについて

コメント有難う御座います。
ウーファーのアルミフレームのレストアですね。
かなり難易度は高いです。
サビの種類にもよりますが、マスキングをしてペーパーで磨く、アルミ専用コンパウンドで磨く、金属製のブラシでアルミの目に沿ってゴシゴシする。
素材の中まで入り込んだ酸化型の汚れは、塗装するしか無いかもしれませんね。
一般的な方法しかお答えできませんが、頑張って磨いてくださいね。

2023/11/08 (Wed) 01:03 | 我楽音 響 #- | URL | 編集
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2023/11/07 (Tue) 22:29 | # | | 編集

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