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フォレスターにお勧めサウンドシステム

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スバル「フォレスター」です。

Adagioのお勧めサウンドシステムを導入させていただきます。
ご予算に対する、サウンドクオリティーのパフォーマンスが非常に高いのが特徴です。



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システム的には、純正デッキをベースに、ESX社の「6440DSP」を活用して、6440DSPのアンプでフロントの2wayをマルチドライブです。

もちろん、スピーカーの環境作りの「ドアバッフル」「ドア防振」「Aピラーツイータマウント」などをさせていただきます・



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作り物の「ドアバッフル」と「Aピラー」の作業状況です。



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「ドアバッフル」の整形が終わると、「ヒビキタ」塗料の塗布です。
これにより、木密度を上げて響きを良くし、さらにカビの発生を抑えます。



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ドアの内張りの施工です。

下地作りとして足付け作業からスタートして、ダイポルギーの液体塗料「DP-211」を塗布し、乾燥してから質量の高い制震剤「OBM-2」を適量貼っていきます。



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ドア防振の完成形です。

ここから音出し後に微調整を行います。


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ドアバッフルです。
6✕9インチのスペースがあるので、十分な質量と面積のバッフルが作れます。

素材は、フルカバ桜合板です。
スピーカーは、Qrino「AA-13NN」を使います



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天井生地に近い生地をAピラーに貼って完成です。



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純正ナビのスピーカー出力を「6440DSP」にHiインプットします。

この時ももちろん「銅音接続」です。



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ESX社の「6440DSP」です。
6チャンネルの内蔵アンプ対のハイコストパフォーマンスモデルですね。

端子は、全て銅音端子に変更して接続します。


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バッテリーの直電源です。
銅音ケーブルの8Gをプラス/マイナス共に引き込みます。



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助手席の下側に設置です。



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助手席を最も前方に移動させるとアンプのメンテナンスも可能です。

スペース的には、電源強化用のキャパシター「BE-101」ぐらいは十分に入るスペースが残っていますね。



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「6440DSP」の表示部はここに設置しています。

ボリュームを押し込むと消音(ミュート)になりますので、案外便利です。



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最終の調整を終えて完成です。

フォレスターやレボーグなどのスバル車を取り付けさせていただける機会が多い分、非常に最初にしての完成度が上がってきていると思います。

サウンドステージもさることながら、帯域バランスや中低域のエネルギー感も非常に良い感じです。
Adagioとしても、納車時の完成度の高さはかなり高いのではないかと思います。

スバル車の皆さん
お勧めのサウンドシステムですよ!






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