オデッセイ フロントスピーカー取付

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ホンダ オデッセイです。



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現在お客様が使用されているサイバーナビの内臓アンプをフル活用して、Qrino「AA-13S」を取付します。



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ツイーターは、Aピラーへのインストレーションです。

お客様の要望もあり、アライメントやイコライザーは使わないので角度は念入りにシュミレーションします。



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加工がほぼ終わった状態です。

最終は、エクセーヌの生地を使います。


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純正のドア鉄板です。

ホンダ車の純正ビニールシートは、粘っこいシリコンのような物でついているため取り除く作業が結構大変なのです。


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インナーバッフルは、樺サクラ合板と桐積層版のハイブリッド構造です。

もちろん、ヒビキタによる木密度の調整もします。



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純正のグリル形状を丁寧に切り落として、グリルを製作します。

純正グリルでは、音が抜けが期待できないので少し加工することで、情報量の工場が見込めます。


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ドアの内張りは、足付けをした後に、制振塗料のダイポルギーDPを塗布します。

この作業で、ドア内張りの泣きが聞こえにくい周波数に変換されます。



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フロントドアの防振加工が終了です。



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フロントのドア加工も完成です。
純正のイメージを大きく変えないでセンス良くシンプルに仕上げました。


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Aピラーも完成です。
こちらも同じで、誇張せずに車内に溶け込むようなデザインを心がけました。

サウンドのリアリティーも同じコンセプトで誇張しない自然なサウンドを目指しました。
ローエンドを欲張らずに、ツイーターに倍音が上手く乗るような追い込みです。


サウンドステージも自然で聴きやすく、何よりも音色の気持ちよさが表現できました。

ワクワク出来る楽しいサウンドだと思います!





Adagioでは、お客様のご予算の中で可能な限りのサービスと努力を行います。

お気軽に、ご来店下さいね。







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