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レボーグに真空管トーンを導入

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スバルの「レボーグ」です。

レボーグは、昨今では非常に貴重なオーディオベースカーの一角だと思います。
カスタマイズの自由度が高く、高音質が見込めますね。


前回までの作業は、こちら


 

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今回の主役はQrino真空管バッファー「BA-7」です。

フロントパッシブ2ウエースピーカーにサブウーファーの現システムですので、真空管バッファーは「2チャンネル」モードにしてフロントのみに接続します。



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今回新たに1本のRCAケーブルの追加が必要でしたが、使うのはこれ!

何と、AET社のフラッグシップ「エビデンス」です。

超豪華ですね!



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パワーアンプは、キッカーの4チャンネル「IQ-500.4」です。

助手席の後部足元にアンプ設置します。
座席の下にもう少しスペースが有ると良かったのですが。。。


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熱対策と振動対策でインシュレーターを使います。



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前方から助手席下部を覗いた状態です。



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助手席後部は、足置きベースを作って保護します。

パット見た感じは、純正の状態と見分けがつかないかもしれませんね。



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運転席の下部にはパッシブネットワークを置いていますが、エージングが終わり少し微調整
しています。



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こちらも確認と微調整です。



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ドアチューニングも1度やって完璧と言うことは無いと思いますので、少しずつ完成形にもけて調整を進めていきます。



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前回の作業で、生地が欠品で素地のままでしたが、トランクルームの完成形の写真です。



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通常はこんな感じで、サブウーファーボックスが一部見えている感じです。

ウッド仕上げの高級感のあるトランクスペースです。



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最終的な微調整を施してフィニッシュです。

真空管トーンが音楽をより自然な音色としています。
楽器のリアリティーに加えて、ボーカルの実在感や空間表現が非常に良く、音楽の表現力がさらに高まってきます。


良いですね。

真空管テイスト!







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