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レボーグにモガミアンプ導入

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スバル「レボーグ」です。

コツコツと積み上げたシステムですが、今回更なる高みを目指してステップアップです。

前回までの作業は、こちら




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ヘッドユニットの交換で、KENWOOD「Z702」から「Z905」にシステムアップです。
さらに、フロント・リアのドライブレコーダーを追加して、走行中も駐車中も安心感をプラスします。




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今回のメインは、このパワー・アンプです。

■MogamiModel Phase 1002 EX

定格出力    100W x 2ch(4Ω両チャンネル使用時)
周波数特性  10Hz - 20KHz +0,-0.2dB
高調波歪率  0.04%以下
S/N比   110dB以上
入力感度     620mV~9.8V(11ステップアッテネーター)
消費電流   無信号時  2A 定格出力時  28A

アナログアンプの2チャンネルステレオアンプのフラッグシップモデルです。
電源部・アンプ部ともに、完全独立モノラルアンプで驚く程、几帳面で美しい基盤配列ですね。



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レボーグは、椅子の下のスペースが少ないので、このクラスのパワーアンプを設置する場合はトランクルーム行きなのですが、ケーブルなどもこだわりの構築をしている車なので、何としてもスペースを作ります。



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信じられないような並びですが。。。(笑

助手席の下部スペースです。



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椅子を設置すると、全容が見えて来ます。



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さらに、後部座席用の足元カバーを装着すると、何もないような景観になります。

もちろん、乗っても大丈夫です。




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システムが、ヘッドユニットは今回交換したKENWOOD「Z905」です。
フロント2ウエーに対してパワーアンプが、モガミ「1002 EX」でオリジナル制作のパッシブによりQrino 「ベリリューム」13cm2ウエースピーカー。
サブウーファーは、kicker「IQ500.2」でQrino「BeW-20」2発をドライブしています。

ケーブル類も音色や目的に合わせて厳選した、こだわりが散りばめられてここにしか無い組み合わせがあり楽しいですね。

フロントは、タイムアライメントを使わないアコーステックチューニングで音色を大切にまとめます。

サブウーファーは、アンプ側のDSPを活用してフロントの音色に合わせていきます。

フルデジタルマルチに比べると、脳の拒絶反応の少ない自然で暖かい音色が特徴です。


アナログテイストな音作りは、オーディオの醍醐味が堪能できる面白さが最高ですね〜





オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく覗きに来てくださいね。



オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
兵庫県西宮市山口町下山口1丁目9-24
代表:078-904-3533
office@oscar-i.co.jp



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コメント

我楽音 響

確かに、すごくなって来ていますね。(笑
オーナーさんは、「一品豪華主義」的な内容で時間をかけながら少しずつ豪華になって来ています。

流石に、ここまで来ると音色は素晴らしく気持ち良いですね〜

2019/04/13 (Sat) 13:43 | 我楽音 響 #- | URL | 編集

すごいですね!
羨ましい限りです!

2019/04/13 (Sat) 10:06 | 佐久間 #- | URL | 編集

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