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究極の電源を求めて「赤キネ」ツインバッテリー

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日産のNV350キャラバンライダーです。
オーディオ電源の究極を求めて、「Kinetik」HC-PRO バッテリーシステムの構築です。

前回までの作業は、こちら



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純正のバッテリーです。

液式の D-26Lです。

大型のバッテリーが搭載されていますが。。。

音質的なアプローチで考えると少し物足りませんね。




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ツインバッテリーのバッテリー間を繋ぐケーブルです。
「銅音ケーブル」0/1ゲージです。

3m+3mの6mで、4Kgもありますね〜




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0/1ゲージは、直径15mmありますので、引き込み配線も簡単にはいきません。

バッテリー背後の鉄板に新規の穴を開けて配線を通します。



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グロメットを使って配線をします。

0/1ゲージは、迫力ありますね〜



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サブ側のバッテリー設置場所まで配線を確保します。



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今回の主役「Kinetik」HC-PRO [HC 1800 Power Cells]です。
99,9%純鉛を使用したフラッグシップバッテリーです。

価格は、¥89,000円+税と少しお高いのですが、非常に高音質なバッテリーです。

このバッテリーを2基使って、電源システムを構築します。




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サブ側は、画面右のアンプラックの横側に設置します。



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0/1ゲージともなると、配線をかしめる工具も重要になります。
電動工具や油圧工具があると品質が安定して安心ですね。

端子はもちろん「銅音端子」です。




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純正のバッテリーは、プラス端子が奥の左にある「L」タイプですが、「HC 1800 Power Cells」は
「R」タイプしか無いので配線の延長などの加工が必要ですので少し大変ですが、なんとかなります。(笑


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ヒューズもターミナルも全て「銅音シリーズ」です。
奥の大きな「メガヒューズボックス」は、サブバッテリー側です。
手前の小型の「ミディーボックス」は、ヘッド側のバッテリー直電源に配線されています。

また、マイナス端子には電流感知センサーが有りますのでその手前で銅音接続しています。



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サブバッテリー側の「HC 1800 Power Cells」です。

室内に設置できるバッテリーは、ガスが出ない「シールドタイプ」である必要がありますので、キネテックやオプティマバッテリーなどがオススメです。

さらに、帯電防止アンテナ「EA-D1」をマイナス側に接続してケーブル表皮皮膜に発生する帯電を防止する事で、安定感のあるバッテリー状態を維持できると思います。


オーディオの基礎固めとも言える電源部の構築は、ハイエンドオーディオには欠かせない重要なポイントだと考えますので、ツインバッテリーオススメですよ〜






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