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キャラバンライダーにハイエンドオーディオ取付

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日産のNV350キャラバンライダーです。
いよいよパワーアンプ・プロセッサーの取付です。

前回までの作業は、こちら




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全体のレイアウトを模索して、シミレーションを繰り返します。

広大なオーディオスペースの頂きましたので、今後のメンテナンスやシステムアップをよりスムースに行えるように考えます。

もちろん、電源部やヘッドユニットの距離も有りますので効率が良く、ケーブルのインピーダンスが上昇しないレイアウトが重要ですね。




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レイアウトが決まれば、配線処理です。



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キャラバンは、荷物を積む事を第一に考えられている室内ですので、カーペットが薄くケーブルで盛り上がってしまうので、配線ルート以外にも色々と工夫が必要ですね。



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ザックリ配線が完了です。



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配線を少しまとめましたが、何とも高級感がありますね。



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今回の目玉の1つです。
「ETANI ONE」です。

ウエーブEQ搭載のハイエンド「プロセッサー」ですね。

本体にもミュージックプレーヤー機能がありますが、ナビなどのヘッドユニットもこのユニットを返して音創りをします。




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アンプラックに蓋をした状態です。



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セカンドシートを倒せば、もうアンプは何1つ見えません。




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セカンドシートの足元もケーブルを保護するカバーを作り乗っても大丈夫です。



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完成です。




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初期の調整は、「ETANI ONE」のオートモードの測定から進めて行きます。

この時の注意点は、可能な限り静かな環境で初期測定をする必要がありますので、国道沿いのAdagioでは、深夜作業となりますね。(笑




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オートチューニング。。
便利な世の中ですね〜(笑


しかし

必ずしも100%オート調整で、結果が出るわけではありません。
測定を繰り返して、アナログ的な調整を加えてまた測定して徐々に追い込んで行きます。

エージング不足でも同様に100%の結果は得られないので、鳴らし込んでからの再調整も重要な項目ですね。


「ETANI ONE」の創り出す大人なサウンドは、21世紀のオーディオ上級者にこそお勧めしたいハイエンドモデルだと思います。


お気軽に、問い合わせくださいね。






オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく覗きに来てくださいね。



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