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チャレンジャー フロントスピーカー取り付け

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ダッジ・チャレンジャー です。
元々は自作をメインとしたユーザー様ですが、今回はフロントスピーカーの見直し取り付けさせて頂きます。

前回の作業は、こちら



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フロントスピーカーは、キッカーのQSS2ウエーセパレートです。

ツイーターはAピラーに取り付けですが、この生地驚くほど取れません。。



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ツイーターをマウントするベースの取り付けポジションを微調整していきます。

ツイーターの向きや角度も音質に非常に影響しますので重要な項目ですね。



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フロントドアの加工です。

アウターバッフル化します。




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テンプレートを作って、ラトビアバーチ材を切り出して積層していきます。



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アウター側の加工です。

一部は、パテを使いクリアランスを詰めます。



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大型のインナー部バッフルです。

ヒビキタを塗布して、木密度を調整します。
ヒビキタは、カビの発生も抑えますので長期にわたり音質が安定するのも良いですね。



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この大型のバッフルがアメ車の魅力でもありますね。



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ドア防振も国産ドアとは少し異なる調整をしています。



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ツイーター取り付け用のAピラーの下地が出来ました。




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Aピラーの完成形です。



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フロントドア部も完成です。




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純正風のイメージで仕上げています。



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ドア側も純正風ですね。


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前回製作したトランク部に、ブルーツースユニット「IQI」を接続してiPadにて調整していきます。


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アメリカ車の魅力は何と言ってもその広い室内空間と肉厚のある鉄板です。
これらの特徴を活用する取り付けと調整をすると、国産車では出ないアメリカ車独特の魅力が爆発する強烈なサウンドが吹き上げます。

良いですね!

このサウンド!


よくあるHi-Fi的なサウンドでは無く、圧倒的な基音域が少しの倍音を連れて強烈なエッジを描写しながら突き抜けてくるシャープなサウンドです。

これは、ストレス発散に最高だと思いますね!






オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

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