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スバル S4 にフロントサブウーファー

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スバルの「S4」です。

前回、フロントサウンドシステムを構築された車両ですが、今回はサブウーファーのステップアップです。

前回までの作業は、こちら



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サブウーファーボックスの製作です。

MDF素材を、高強度なシールドボックスを製作するために切り出していきます。



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サブウーファーは、マッシブの16cmサブウーファー「SUMMO 64」です。

今回は、少し大きめの内容積8Lのシールド設計です。
Qtc 0.75程度のバランスの良い低音を目指します。


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ウーファーボックス製作の場合、切り出しと同じく組み上げも非常に重要ですね。

しっかり圧をかけた常態でボンドを完全乾燥させます。

乾燥後、ダイポルギーの液体制振材「DP−201」を塗布して、気密性と共振制御の向上を狙います。



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仮止め作業です。

ウーファーボックスをこのグローブボックス部に取り付けますよ。
フロントサブウーファーですね。

この奥に、エアーフィルターが有るので交換作業も出来るように工夫が必要です。



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グローブボックスのベースになっているパネル部分をウーファーボックスと一体化します。

ファイバーとアルミファイバーパテを使います。



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最終は、ポリパテを使って仕上げていきます。



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こんな感じ


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ブラックレザーを貼って、スピーカーを取り付けます。

ウーファーボックスの完成ですね。



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追加ケーブルは、Qrinoケーブルを使います。

細くて高音質なカーオーディオで最もオススメのケーブルです。



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助手席の下部ですが配線が混線する状況でもQrinoケーブルであれば非常にすっきり配線ができます。



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マッシブアンプのプチチューニングに挑戦!!

電源部の1次側と2次側のアースに幾多の部品を試してみました。
ベンチと実車では色々と異なるので、やってみないと分からないことが多く、こうやって機会に恵まれると有り難いですね〜(笑


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ウーファーボックスの完成です。

足元も十分なスペースが確保できていますので、助手席に座ってもさほど違和感は無いかと思いますよ。



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さらに、着せ替えリングも作ってみました。

スピーカーの赤ステッチが、車のシフトノブやハンドルと合っていますので、ウーファーを見せてもスポーティーでカッコ良いと思います。



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ウーファーボックスは、純正ネジ3本でしっかり固定出来ているので、エアーフィルター交換も購入されたディーラー様でして頂ける事が確認取れていますので安心ですね。

気になるサウンドですが、やはりフロントサブウーファーは良いですね〜

ほとんどの調整ポジションでも違和感を感じないのが特徴で、過度な演出の必要が無いため自然で余韻の美しい低域が生々しいボーカルの表現を支えてくれます。

特記すべきは、エネルギーバランスが極めて良くどのボリューム帯域でも安定したサウンドが聴けるのが、このフロントサブウーファーの特徴だと思います。

レボーグやWRXのみなさま、同じ事ができますので、ワクワクが止まらないフロントサブウーファーお勧めですよ〜







オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく覗きに来てくださいね。



オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
兵庫県西宮市山口町下山口1丁目9-24
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