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S660にツインバッテリー導入

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ホンダの軽スポーツ「S−660」です。

今回は、電源部の安定を狙いツインバッテリー化を図ります。

前回までの作業は、こちら




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S−660は、ミッドシップでフロントのボンネットには、フォロオープン時の収納場所としてプラステック素材の収納ボックスがあります。

そのボックスを外して、バッテリーにアクセスしますが純正バッテリーは小型のB-19タイプです。
現状のオーディオシステムで考えると少しひんそな電源と言わざるおえませんね。



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そこで、D23規格に匹敵するオプティマ レッドバッテリーを2機ツインバッテリーとして積みます。

S−660にオプティマを搭載した事例はなく、ましてや2台ともなるとさらに大変ですね。(笑




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取り付けが可能なスペースを確認しながら、ステーを作っていきます。

無い場所に取り付けるので、イメージが重要ですね。(笑



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脱脂処理後、下地塗装、ブラック塗装と進みます。



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ステーの完成です。

金属加工は、あまり施工頻度が無いので、考え無い事にしていましたが、この時ばかりは溶接の必要性を重々感じましたね。

ボルトナットよりもさらに自由度の高い加工が、溶接では可能となるため次の課題として検討したいですね。



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かなりギリギリのクリアランスですが。。。

何とかなります。(笑



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2台のオプティマレッドが並びました。



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カッコいいですね〜

インパクトあります。(笑



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電源部が大きく変わったので、調整の見直しです。

モガミアンプの1002 EXが何とも誇らしげですね。(笑



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電源部のスキルアップは、格段に音質が向上します。
特に、ツインバッテリーでは、容量2倍、内部抵抗2分の1ですから圧倒的です。

中低域のスピードが、格段に向上して歪み成分が少なくなります。
結果的に、SN感の高い倍音豊かな瑞々しい音色が広がります。


クラッシックを良く聴かれるオーナー様ですが、20cmのベリリュームスピーカーの相性も良く非常に自然な音場が印象的です。


ツインバッテリーに魅力を感じているが取り付ける場所がないと諦めておられる皆様。

たとえ、軽自動車でも何とかなる場合も有りますので、お気軽にご相談くださいね〜






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