fc2ブログ

スバルXVにドア防振

20191017-_DSC7360.jpg
スバルの新感覚のSUV「XV」です。

オプション純正のダイアトーンサウンドシステムのチューニングをさせて頂きます。



20191016-_DSC7349.jpg
純正ドアの状態です。



20191016-_DSC7352.jpg
純正のビニールを始め部品を外して、清掃後、脱脂処理します。

アウター側の鉄板に制振材を貼っていきます。
ここでのこだわりは、張りすぎずにドアを面共振になるようにポイントを抑えていきます。

スピーカーの裏側には、拡散材のBPディフュージョンを活用します。



20191016-_DSC7353.jpg
インナー鉄板の処理です。
サービスホールを始め、穴をどこまでどのように塞ぐかで、音色が大きく変化します。


20191017-_DSC7356.jpg
純正のビニールシートの代わりに、ダイポルギー「ノイズレスマット」を張ります。
これにより遮音特製の加えて、微調整のしやすいシステムが構築できます。

また、水対策も重要な項目ですね。



20191017-_DSC7423.jpg
リアドアも同様の処理を行います。



20191017-_DSC7396.jpg
ドア内張りも重要な項目です。

ツルツルのプラステック部に、「足付け」として粗めのサンダーで均等にサンディングを入れます。
この作業により、制振材が経年仕様でも剥がれにくい状態が作れます。



20191017-_DSC7401.jpg
ダイポルギーの液体制振材「ODP−211」を塗布します。

211は、粘度が高く1度塗りでも十分な塗膜ができます。



20191017-_DSC7394.jpg
ダイヤトーンのオプションスピーカーです。

フレーム一体構造の為、バッフルを作る事はできませんが。。

少し、モディファイさせて頂きます。



20191019-_DSC7492.jpg
ナビもダイアトーンナビですので、バッテリーからの直電源を引き込みます。
「銅音」ケーブル&ヒューズです。


20191018-_DSC7482.jpg
音質に影響する電源部や信号部の接点は、全て「銅音接続」です。



20191019-_DSC7487.jpg
ユーザー様手持ちの「サウンドシャキット」も取付させて頂きます。



20191020-_DSC7497.jpg
さらに、ご依頼のパーソナル無線も本体を分離して、表示部とスピーカーのみをコンソールボックスの上段に埋め込みました。




20191020-_DSC7495.jpg
純正のサウンドナビをリセットして、再調整させて頂きます。

これにより、ほとんど市販の「プレミアム」シリーズ同様の調整が可能となります。

音質的には、非常に自由度が増えてユーザーの好みに振れますので、オススメのチューニングです。
驚くほど、低域のレスポンスも重量感も情報量も増えますので音楽がより楽しくなると思います。


スバル車で、ダイアトーンナビを純正で付けられた皆さんに、ご提案できる「サウンドアップ・プラン」ですので、お気軽にお問い合わせくださいね。






オーディオショップ「Adagio」では、カーオーディオからホームオーディオまで、小さな小物から大きな製作物までお客様のご要望を実現するためのお手伝いをさせて頂きます。

「自然界の音色」をテーマに、Qrinoブランドの開発者が接客、取付、音造まで一貫して取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせ下されば幸いです。

また店舗は、西宮北インター近くの176沿いですので、三田市・神戸北・西宮北・猪名川や篠山の皆さん、近くですので遠慮なく覗きに来てくださいね。



オーディオショップ「Adagio」/アダージョ
兵庫県西宮市山口町下山口1丁目9-24
代表:078-904-3533
office@oscar-i.co.jp


関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する